軽井沢はすっかり涼しさを増し、朝夕は、肌寒ささえ感じています。
桜の木の葉っぱは所々黄色になりましたが、夏の空からまだ少し夏を楽しめると思うこの頃です。
先日はこのようなチラシがありました。
この時期らしい商品の予約のご案内です。
活小鮒です。調べてみますと佐久地方では、昔から水田で鯉、鮒の養殖が盛んでした。山国の貴重な蛋白源です。稲刈りを前にして田んぼの水を払うときに、田から引き上げる小鮒を調理する食文化があります。
骨も内臓も丸ごと甘醤油味で煮含めた小鮒の甘露煮は、秋から歳越しに掛けて親しまれてきた郷土食です。
★秋の風物詩・・「佐久小鮒の甘露煮」
http://megumico-agri.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7433.html
そういえば、以前「秘密のケンミンショー」に取り上げられたのですね。
活きた小鮒をぐらぐらと熱湯が煮えたぎる鍋に放り込み、そして甘露煮にするという豪快な調理法には、ゲストの方々から驚きの声が上がっていました。
チラシにも書かれていますが、今年も入荷量が少なく、お好きな方は、早めに予約したほうがよいかもしれませんね。ツルヤ全店で9/6に1500袋限定だそうです。


