大和三銃士を見ました | グルコサミン博士のブログ

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近所の方からチケットをいただいたので、はじめて新橋演舞場に行ってきました。



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演目は中村獅童さん主演の「大和三銃士 虹の獅子たち」。


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フランスの古典大作「三銃士」を日本の戦国時代に置き換えたお話。

関ヶ原の合戦で豊臣のために戦った武士三人。十三年後、再び心を一つに戦います。



とにかく豪快で荒々しく、殺陣がダイナミックそのもの。役者たちはよくがんばっています。体力がないと勤められないとつくづく思いました。


特に、主演の獅童の演技力はさすがですね。その存在感は大魔神とでも言うべきか獅童が演じる花鳥織部の豪傑ぶりが舞台の見所であります。


織部が愛した女性の美苗が死んでしまうとこは涙を誘いました。


舞台の使い方、大道具や照明、音響もすばらしかった!


映画は完璧を求めて仕上げてありますが、芝居は一期一会です。


「一人は皆のために・・・皆は一人のために・・・」という武士たちの合言葉、私は「倍返し」「十倍返し」より好きだな。



はじめての芝居、十二分に楽しめました。

今度は宝塚を見てみたいな。