いよいよ旅の大詰めになります。
午前中、バスで走ること二時間、車窓から見た風景が美しい。
ウェッジウッドビジターセンターに到着。
ビジターセンターの前には、ジョサイア・ウェッジウッド一世の銅像がある。
施設には職人による実演コーナーがあり、見学だけではなく、自ら陶器作りや皿の絵付けなどに参加することもでき、しかも日本に発送してもらうこともできます。
非売品ですが、今までみたことのない素晴らしい作品が数々展示されています。特にジャスパーウェアシリーズは私も含めて陶器ファンを魅了してやみません。
掘り出し物でもあるカップソーサーを旅行の記念品として買いました。
センター併設のカフェでウェッジウッドの食器で早めのランチをとったのち、
シェイクスピアの生まれた町ストラトフォードアポンエイヴォンに向かう。
シェイクスピアの生家は五百年ほど前に建てられた古い木造二階建で、
誕生したとされる部屋には立派な天蓋つきのベッドが置かれ、彼の家がなかなか裕福だったことがうかがえます。
イギリスにしては珍しくこの町には木造の建物が沢山見かけられ、古くてもカフェやレストランとして使われています。
やっぱりここには地震がないんだね~。
そして少し歩いたところにホーリートリニティ教会があり、シェイクスピアとその身内が埋葬されています。
さぁ、日本人には北海道の富良野や美瑛を思い出され、しかもそれらをはるかに超える広大なイギリスの田園風景を目に焼き付きながら、最終滞在地のロンドンへ。











