イングランド北部湖水地方を観光する1日です。
名が示すように多くの湖が点在する地域であり、そして山々が連なる、水と緑に囲まれた大自然のオアシスといえよう。
まずはウィンダミア湖を遊覧船に乗って観光。
次はイギリスを代表する詩人ワーズワースが住んだ家ダヴコテージを見学。
のちにはピーター・ラビットの生み親であるピアトリクスポターの家があるヒルトップを見学。
観光客が途切れないので、人がたくさん入っている写真しかとれません。
これらの作品のファンと思われる旅人は興味津々、隅々を見られた上、夢中に付属のショップでグッズを買い占めています。
そうでない人々はあっという間に家を出てき、庭で集合時間まで過ごす感じ。
私と言えば後者に分類されるかなぁ~。
ただ、中国に西洋絵画の遠近法を伝えたり北京の円明園の設計をしたベルギー出身のカトリック宣教師、カスティリョーネ(郎丗寧)の絵が階段の壁に掛かっていたのには驚きました。
夕方には、ピーターのお母さんが住んだお家を改装したホテルでAfternoon Teaを楽しむ。
スコーン、サンドイッチとケーキを鉄製の三段トレーに乗せ、紅茶と共に出してくれました。
さすがの本拠地ですね!スコーンはすごくおいしかったです。
でもその他サンドイッチやケーキでは見せ方もお味も、日本のほうが断然上ですね。
イギリスならではの素敵なファブリックたち。
イギリスでは生姜を使ったものが多く、湖水地方にジンジャーブレッドの名店があります。
1854年創業で、観光客が押し寄せるグラスミアの観光名所にもなっています。
うわさのジンジャーブレッドを買ってみました。早速食べてみることに、パンというより黒糖菓子に近い味でした。
今日は湖畔のホテルに宿泊。
外壁にお花をたくさんかけています。
ホテルの庭。
イギリスの田園風景を巡り旅は本日までで、明日はいよいよロンドンへ。

















