泣きたいほど青い空 | グルコサミン博士のブログ

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本を整理していたら、俣野温子著詩集「泣きたいほど青い空」を手にしました。




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仕事に没頭していた時期、

それに心身ともに疲れ果てしまってとてもとても辛かった。
そんなときに亡き先輩がプレゼントくれました本です。



プロローグは当時の私のこころの迷いそのものでした。


なにかがちがうと思いながら
どうしていいかわからないまま
歩き続けていると
急に空の高さが気になって
自分がどうしようもなく
小さなものに思えてくる。
そんなときは立ち止まり
振り返るのも悪くない。
たっどてきた道が
細くて狭いと感じているなら
別の道をさがすのもいい。



そして




心が騒いでいるとき
静かに目を閉じてみる
青い空が見えるまで
じっと黙って。



ホント、あのときまでは、

ずっと泣かなかった
泣いてはいけないと思い込んでいた
あるひ
涙が止まらなくなった
からっぽになるまで泣いていいよ・・・と
あなたがいった。


これを読んで涙があふれ出して思い切り泣いた。

そしていま、


よそ風が吹く窓辺で
私は思い出しています。
どんな思い出も
私にとてもやさしい。
「憎みましたとも
傷つきましたよ」
そのすべてを
私はすっかり覚えています。
そうしてやっとわかりました。
今のほうが素敵。
今の私のほうがすき。


やさしかった、今は亡き先輩に感謝♪