第25回キチンキトサンシンボジウムが開催される奈良県新公会堂は、地図を見ると奈良公園境内にあるので、行く前からわくわく楽しみにしていました。
奈良といえば鹿の町ですよね!奈良公園にいるだけかと思っていたら、その辺の道路とか、県庁の敷地内にもいました。奈良の人にとって、鹿は東京でいうハトくらい日常的なものなのかなあ~。瞳はつぶらで動作も基本的にゆっくりしていてかわいかった。みな悠々自在に暮らしており、人間を攻撃することもほとんどなく、人力車となんともいえないほどマッチしていて、この町「なら」ではの(だじゃれです)風景です。
学会は奈良県新公会堂で開催され、そしてりっぱな能楽堂がメイン会場になっています。能楽の発祥地としての奈良にふさわしい施設、こんな場所での学会は初めてで素晴らしかった。
休憩時間を利用し、世界遺産でもある春日大社に行ってきました。写真は釣燈籠です。人々が祈りや願いを込めて寄贈したものだそうです。毎年2月の節分と、お盆の8月14、15日には万燈籠が行われ、境内にある1,000の釣燈籠と、2,000の石燈篭が一斉に灯されるようです。
旅と言えば外せないのが美食。奈良での食事はどれもリーズナブルーでうまうま満足でした。




