第23回「健康食品フォーラム」で消費者庁食品表示課課長が「食品表示をめぐる主要な論点」をテーマに、栄養成分表示の義務化、遺伝子組み換え食品の表示、健康食品の表示を講演した。
食品機能モデル事業ご存知でしょうか?
「特定保健用食品」「栄養機能食品」以外の成分にかかる食品の新たな機能性の表示を認める可能性を実証的に検討することを目的として、消費者庁が行う事業のこと。
消費者庁は7,000万円をこの新規事業に計上している。入札が先日行なわれ、技術等提案書との合計で最高点となった、財団法人 日本健康・栄養食品協会が落札した。
調査対象成分は、グルコサミン、セレン、n-3 系(ω3)脂肪酸、ルテイン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ブルーベリー(ビルベリー)エキス、BCAA(分枝鎖アミノ酸)、イチョウ
葉エキス、ノコギリヤシ、ラクトフェリン。
健康食品に本当に機能性があるのかどうかをハッキリさせるための事業になってほしいなぁ~。