「こしょく」をやめよう | グルコサミン博士のブログ

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テレビを見ていたらたまたま服部幸應氏のやさしい食育の番組が放送されています。「こしょく」をやめようというので、紹介したいと思います。

以前にもこのブログで「孤食」について書いたことがあり、たくさんの方に読んでいただきました。実は「こしょく」は6つもあるのですね!


孤食:家族が不在で、ひとりでも食事。

個食:家庭の食卓で家族が揃っても、父親が和食、母親シチュー、子供はハンバー  グやスナック菓子などそれぞれが違ったものを食べること。

固食:食べるものが固定化しており、自分の好きなものしか食べない。

小食:食べる量が少なく、バランスが悪い食事。女性やダイエットをしている方に多い。

粉食:パンや麺類中心の粉を使った主食を好む食事。実は同じ100gでもお米より小麦粉のカロリーが高いです。

濃食:調理済み加工食品やマヨネーズ、ケチャップなどをかけて味を濃くしないと満足しない食事。


服部氏は「本来、躾は家庭教育の中で行われるのが望ましく、またそれが普通でした。しかし残念なことに、核家族化、受験戦争、共働きの増加につれ、子どもたちの食事状況は貧困の一途をたどりました。ジャンクフードや添加物の多い加工食品の導入など、質の低下も問題ですが、「こしょく」が増えたことは子どもたちの成長に大きな影響を与えたと思います」と語られていました。


そうですよね、食卓で家族が子どもに及ぼす影響は大きいと思います。また、食の場で親が子どもを教育することはあらゆる躾の場に通じていると思います。これからも家庭の食卓を大切にしていきましょう。