自粛ムードは若干やわらぎ、さらに桜も満開となっているので、久しぶりにハナ金を計画。
「レンブラント 光の探求」でも鑑賞しようと思っていましたが、節電のため金曜日も17時に閉館で諦め。市ヶ谷から飯田橋を散策してカナルカフェを訪れたら、20:30分までに席が空かないというので、飯田橋で仕事をしていたときに通っていた大衆割烹三州屋へ。
暖簾をくぐると、お馴染みの居酒屋レイアウトは今も変わりません。今夜も狭い店内でサラリーマンで混雑。横長のテーブルの空きを見つけて腰掛ける、もちろん相席。
刺身の盛り合わせ。このボリュームでびっくりするでしょう。
銀ムツのあら煮。甘めの濃いたれで、脂ののったムツの身がとろんとろん、箸で持ち上げるだけで崩れちゃいます。熱くてほくほくしてて美味しい!
鯵のたたき。ねぎ・しょうがの薬味が細かく絡んでて、ビールが進みます。
勤務地が変わっていく機会が少なくなりましたが、相変わらず店員のおばさまは覚えてくれて、居心地よし。いつも飾った感じがなく、粋な接客、それでいて温かみがあて清清しい。
ちなみにここのランチ、そして寒い時期の鍋も絶品♪以前男性客が圧倒的に多かったが、最近おいしい物敏感なOLもずいぶん増えたというのです。
銀座、神田の三州屋もおいしいが、私はここが一番好きです。
うまいお刺身、煮魚、ビール、まさに至福のときを過ごさせていただきました。



