中国出張② グルメ&お土産 | グルコサミン博士のブログ

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仕事の合間にグルメやおみやげ狩りもして来ました。青島で「全聚徳」という有名レストランチェーン店へ北京ダックを食べに。



グルコサミン博士のブログ-北京ダック



ここでは焼き上げたダック丸ごと一羽を運ばれてき、調理人がテーブルのそばで皮とお肉を切り出してくれて、それを特製の味噌につけて、ネギとともに餅という小麦粉で作った薄い皮で包んで食べます。そして皮を除いたからを煮込んだ末登場したダックスープもとてもおいしかった。日本ではこんな贅沢においしく北京ダックを食べることはおそらくできないと思います。




広い中国では地域によってお米なり、麺類なり、蒸しマントウなりそれぞれ違うものを主食にしていますが、今回訪れた江蘇省のとある町は煎餅というものが主食というので、さっそく食べてみることにしました。


グルコサミン博士のブログ-煎餅




小麦粉や時にはあわきびを使ってシンプルに焼き上げた固めの皮にネギと桜えびを包んで食べます。水分量が少ないので、3ヶ月は持つと地元民がいうのです。生活の知恵に満ち溢れた品に同僚も気にいておみやげとして頂戴しました。



上海では市内にあるお寺に行ってみました。参拝日でもないのに、たくさんの仏教徒がお祈りしています。お寺の建物の後ろに現代化のビル群が建てられており、今の上海を象徴する一枚の写真をご覧ください。














グルコサミン博士のブログ-お寺



さてさて、いつも困ってしまうおみやげですが、今回、以前にもこのブログで度々登場して老舗の中華菓子店「杏花楼」に行ってみることにしました。


グルコサミン博士のブログ-杏花楼


中秋節でもないのに、月餅が売っているのです!さすがに老舗~。それに、花咲茶(お湯を注いで待つ時間10分、グラスに茶葉でできた花が咲くお茶のこと)に添えれば、まあ、中国みやげの完成。喜んでくれることに期待。