第7回グルコサミン研究会学術集会 | グルコサミン博士のブログ

グルコサミン博士のブログ

グルコサミンのことならなんでもお答えします♪

第7回グルコサミン研究会学術集会は2011年1月7日に開催が決定されました。

http://www.glucosamine.jp/gakuno7.html


大会長である金子和夫先生(順天堂大学整形外科教授)のご挨拶文を一部抜粋します。


第1回のグルコサミン研究会は順天堂大学整形外科の黒澤尚先生が立ち上げられ、主に変形性関節症におけるサプリメントの効果を科学的に研究することが目的でありました。しかし最近のグルコサミンを取り巻く実情は大きく変化しております。2010年のAm J Clin Nutrで報告されたサプリメントの効果は驚くべき結果であり、グルコサミンが生命予後にも影響を与えているというものであります。

 第7回グルコサミン研究会ではシンポジウムでグルコサミンとアンチエイジングをテーマにしました。また最近注目されている「抗酸化ストレスと老化」に関して東京都老人総合研究所の清水孝彦先生にランチョンセミナーでのご講演をお願いしました。

 また、特別講演には、変形性関節症のバイオマーカー研究では第一人者のMcGill大学名誉教授のRobin Poole先生に、”Development and use of molecular biomarkers to study arthritis”というタイトルでお話頂けます。大いに期待されるところであります。