英カルチャー誌が発表した今年の世界で住みたい町ベスト10
1. ミュンヘン
「イタリア最北の街」。そう呼ばれることもあるドイツ第3の都市ミュンヘンは、アルプスの麓に位置し、南欧を思わせる雰囲気が漂う。バロック様式の建造物が建ち並ぶ、ほど良い広さの市内には、美術館や劇場などの見どころが多く、ビールによくあうバイエルン料理も魅力。BMWが本社を構え、テクノロジー分野でも同国をリードする一方で、市民には年間7週間の有給休暇取得が義務付けられている。失業率、犯罪率ともにドイツで最低水準。人口136万人。
2. コペンハーゲン
北欧らしい美しい街並みに、世話好きな人々。そしてどこへ行くにも自転車というとてもエコな街。
3. チューリヒ
スイス最大の経済・文化都市。世界中から移住者が多く、起業家にやさしい。
4. 東京
かつては「コンクリートの街」と揶揄された巨大都市がなんとかランクイン
5. ヘルシンキ
自転車で回れるくらいの小さな街に、モダンな建造物が並ぶ。北欧の充実した福祉制度に、無償の教育、そして無料のWi-Fiと生活環境もすばらしい。
6. ストックホルム
欧州でいちばんクリーンな空気を吸える町
7. パリ
やっぱり一度住んでみたい憧れな町
8. ウィーン
音楽の都ウィーンには近年、若きアーティストたちが集まりエネルギーにあふれている。時間に正確な交通機関と手厚い社会福祉制度は魅力的。
9. メルボルン
活気にあふれた南半球の町
10. マドリード
新旧まじった魅力の多い町
まだまだ行っていない町が多いのですね~。