鹿島教授は肌評価システム「キメラ」を紹介しました。
年齢層や季節に合わせたさまざまなスキンケア用品が発売されています。美しい肌を保つためには、規則正しい生活を心がけ、睡眠時間や食事にも気をつけ、肌の状態やホルモンバランスの変化に気を配り、これらに合わせたスキンケアを施すことが必要です、さらに、紫外線や乾燥などの外的ストレス、疲労や精神的なストレスへの適切な対策も必要になります。
鹿島教授のグループは簡便かつ敏速的に肌の状態を測定することを目標に、骨構造解析法を肌のキメのチェックに応用しました。
骨の「梁構造」も肌の「キメ構造」も同じもう網目構造に変わりはありません。デジカメを使い、キメに関する35項目のチェック項目を得ることができたそうです。
この評価システムを用いてスキンケアおよび食べる化粧品の有効性を評価できるそうです。