先週後半出張で神戸大阪に行ってきました。
予定していた仕事を終え、新大阪駅に着いたのですが、それ程お腹は空いていなかったので、ちょうどランチタイムでもあり、最後に「大阪」というものを食べてから帰ろうと思い、駅構内にあるたこ焼きの専門店「たこ昌」に入店。狭い店内で黙々たこ焼きを作りあげている職人2人にホールの婦人が一人。テーブルとテーブルの間隔が狭く、ぺろっと食べてお帰りという感じ。まぁ~そもそもたこ焼きはそういう食べ物ですね~。
待ち時間5分で注文した明石焼が綺麗に8個並んで登場。生地は玉子と山イモがベースとのことで、箸で掴むと軟らかくて崩れてしまいそう。まずは、何もつけないで明石焼を食べてみると、中がトロットロでおいし~い。そして特製のつゆをつけて食べたら、それがまたあっさりした上品な味で今まで食べたたこ焼きの中で一番おいしかったかも。
狭い店内をぐるっと廻りますと、壁に本店?の写真や電話番号を貼ってあってなんと、
たこ焼懐石 堺の 「たこ昌 “竹粋亭”」 で~す。
たこ焼きも懐石?また「竹粋亭」という名前がなかなかたこ焼きに連想しにくいのですが、機会がありましたら行きたいね~。