桐生のうどん | グルコサミン博士のブログ

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週末、遅ればせの年賀の挨拶ということで主人の実家(桐生)に行ってきました。


桐生は、古くから織物の町として栄えた町で、歴史と文化が今の時代まで受け継がれており、豊かな自然にも恵まれ、静かで落ち着いた雰囲気です。義母は、いつもはフレンチや鉄板焼きなど高そうなレストランを予約してくれるのですが、今回私のB級グルメの要望に応じてうどん屋に連れていてくれました。

実は以前より群馬県は小麦の生産量が多く、赤城山の南の地方は特に質もいいとされてきました。良質な小麦粉、清流の誉れ高い桐生川の水と何代にもかけて築きあげられた伝統の技とが、あいまって作りだされたのが「桐生うどん」だそうです。町には100軒あまりのうどん店がひしめきあい、「西が讃岐なら東は桐生」と地元は自負しているようです。

さっそく「手打ちうどん みやうち」という大きな看板が立ている店に入店。

昭和のノスタルジを感じさせる雰囲気の店を昭和11年生まれのご主人夫妻が営んでいる。ご主人によると桐生のうどんは堅さも太さも店でバラバラだそうだが、ここのご主人自身は柔らかめの麺を好むそうです。そしてうどんの決め手は粉よりも塩加減と熟成だと熱心に語ってくれました。

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主人が名物であるひもかわの鍋焼き、私はきのこうどんを注文。5~6分が経つとアツアツのうどんが登場。まだウィキペディアにも登録されていないこの「ひもかわ」というのはほうとうのような狭い間の幅広いうどんのことです。こしつよいのは特徴です。


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私のうどんをみるとなんと幅が均一しておらず、少々捩れていていかにも手打ちという感じ。

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鰹しょうゆのさっぱりした味でそれなりにおいしかったです。


今度は名店の川野屋?それとも雪の屋?いやいやソースかつ丼も名物のようで、それを食べたいな~~。