イチョウ(Ginkgo biloba)葉の抽出物は、米国、日本においてサプリメントして、記憶と認知能力に対する作用を期待する人々に広く使用されています。ヨーロッパの一部の国で医薬品でもあります。
しかし、米Pittsburgh大学のSteven T. DeKosky氏らが行った無作為化二重盲検試験の結果、イチョウ葉抽出物を長期にわたって服用しても、認知症全般やアルツハイマー病の罹患率に影響は見られないことが示されました。
詳細は、JAMA誌2008年11月19日号に報告された。
論文タイトルは「Ginkgo biloba for Prevention of Dementia」であり、
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