軽井沢に、一泊の小旅行にいってきました。
11下旬の軽井沢は、はじめてでした。
『風立ちぬ』の終章、「死の影の谷」の舞台になっている軽井沢は、夏とはちがった、静謐な美しさにみちていました。
楽しみにしていた、ランチは長年通っていた、旧軽井沢の「レストラン パッション」でたべましたが、
残念。
どなたかもブログに書いていらっしゃいまいしたが、
味も、サービスも、まるで別のお店のようでした。
先ず、塩がきつすぎる。
そして、料理の説明もしてくれない。
コーヒー一杯さえも出てこない。(それなのに、やたらに飲み物の注文を促す。)
東京の新富町にもとてもすてきなフレンチレストランがありましたが、
オーナーとシェフが変わったとたんに味も、料理のセンスも数段、落ちてしまったことがありました。
旅自体はとてもいい思い出に満ちたものでしたが、
ランチだけは、文字通り後味のわるいものになってしまいました。
お客様にこのような不快な思いをおかけしないように、誠実な姿勢が大切です。
そうでなければ賢明なお客様は二度と戻ってきてはくださらない。
そんな、「反面教師」のおみせに「出会えた」、貴重な体験でした。