子どもの膝痛(オスグッド病) | グルコサミン博士のブログ

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オスグッド病は、小学校高学年から中学にかけての、成長期の子どもの膝の痛みの原因の一つで、特に男子に多く見られます。お皿(膝蓋骨)の下の骨(脛骨粗面)が次第に膨隆して、その部分に痛みが生じます。スポーツによる使いすぎ症候群として発症することが多い病気で、休んでいると痛みはなくなりますが、スポーツを再開するとまた痛みが出ます。


この年齢の子どもは骨が軟骨から急激に成長する時期にあたり、軟骨や骨が未熟なため、激しいスポーツによって脛骨粗面に牽引力が働き続けると、成長軟骨部が少しずつ剥離して発症してしまいます。


痛みが強い時期は、程度に応じてスポーツを控えるようにしましょう。痛みを酷くさせないために、スポーツ前の予備運動を十分に行いましょう。また、運動後患部を冷却することもよいとされています。整形外科を受診すると、痛み止めや湿布などが処方されますが、内服薬の副作用に十分に気をつけましょう。長期の連続服用はやめましょう。


グルコサミンは軟骨の構成成分であり、しかも関節の炎症を緩和させるにもある程度有効であるので、グルコサミンを飲んでみる価値もあると思われます。飲む量は体重50㎏で1250㎎/日、体重40㎏で1000㎎/日を目安にしましょう。


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