グルコサミンの連続服用 | グルコサミン博士のブログ

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今日、ご年配の消費者から下記の質問がありました。


膝が痛いため、グルコサミンを服用してから三年。今までは調子がよかったのですが、このごろ時々また痛みが感じるようになりました。グルコサミンは抗菌剤のように耐性ができてしまい、効果がなくなったのですか?これからも継続服用の価値がありますか?ということ。


変形性膝関節症は徐々に進行する疾病であり、グルコサミンは炎症による痛みを抑えたり、その進行を遅らせる可能性はありますが、炎症の発症や進行を完全に食い止めるものではありません。また、季節や運動有無など一時的生活バターンの変化によって炎症が強く発症し、痛みが強く感じるときがあります。そのときは抗炎症剤との併用をおすすめします。しかし、抗炎症剤は様々な副作用があり、長期間の連続服用は避けるべきでしょう。一方、グルコサミンは大変安全性が高く、継続服用をお勧めします。痛みが強く感じられるときに、服用量は2000㎎/日までに引き上げてもよいと思います。


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