変形性関節症 外科的治療 | グルコサミン博士のブログ

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変形性関節症の患者さんが、理学療法や薬物療法などの保存的治療をいろいろ試した結果、それでも日常生活が非常に困難な場合に、手術という外科的治療を行うことになります。
手術の方法は、いくつかの種類がありますが、患者さんの年齢、職業、そして患者さんの意志などが考慮しながら施されます。
①関節の不適合性や荷重面の拡大などを目的とする骨きり術
②内視鏡を使って、骨のギザギザを除去し平らにし、関節洗浄などを行う関節鏡下
③人口関節を埋め込むなどの関節形成術


術後のレントゲン
金属とプラスチェック、セラミックとプラスチェックなどを組み合わせた人口関節もかなりの成績をあげており、術後は動きもよく、痛みが劇的にとれます。関節のゆるみもほとんどありません。人工関節は15年から20年は持つと言われています。但し、手術後に体重を増やさず、万歩計など自分の活動をしっかりコントロールし、筋肉トレーニングを怠らず、定期的検診を行うなどの条件がつきます。


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