変形性関節症 O、X脚 | グルコサミン博士のブログ

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前にも述べましたが、変形性関節症の原因ともいわれている加齢現象は、関節軟骨だけでなく足の形にも現れます。

赤ちゃんは歩き始めて2歳ごろまではO脚(内反)の傾向にありますが、2~4歳はX脚(外反)が多く見られます。これらは小学生になるごろには自然に矯正されます。
O脚
しかし、大人になっても0脚またはX脚のままの人がいます。このメカニズムは、はっきり分かっていませんが、畳での生活が原因ではないかとも言われています。


膝関節にとって通常、体重は膝の内側と外側に均等にかかるのですが、O脚になると膝が外側を向くので、体重が膝の内側にかかるようになります。またX脚では逆に膝の外側にかるようになります。
のため、内側または外側の軟骨が磨耗によってすり減り、これが進むと関節表面の軟骨がなくなってしまう恐れもあります。


症状としては、関節を動かすとコツコツという軋轢音がしたり、痛みのために膝が伸びなくなってきたり、膝の可動域に制限が出てきます。そして腫れ、発熱、滑膜炎が起こり水がたまるといった変形性関節症の典型的な症状が起こってきます。


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