グルコサミン 関節痛への有効性① | グルコサミン博士のブログ

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グルコサミンを飲むと「変形性関節症」の痛みがやわらぐ!


以前にも触れましたが、「変形性関節症」とは、軟骨がだんだんと磨り減ることによって起こるのです。首、腰、膝などに発症しますが、とくに「ひざ痛」が多く発症します。それはひざ関節が、体重がかかりやすく、負荷が大きい部位だからです。


この関節症を改善するために、グルコサミンが重要なパワーを持っていることが、われわれの試験結果でも明らかになりました。


軟骨の原料となるグルコサミンを服用しますと、「疼痛・歩行能」、「夜間自発痛」、「圧痛」などに明らかな効果がありました。また、グルコサミンの服用量は1日1000mgよりも1500mg、そして4週間よりも8週間続けたほうが改善率が高くなることがわかりました。


グルコサミンの服用によって痛みが和らいできたら、若干量を減らしても継続的に服用するとよいでしょう。


(日本臨床栄養学会雑誌1998)

有効性グラフ


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