5月21日~23日、Ifia JAPAN 2008 (第13回 国際食品素材/加物展) 、
HFE JAPAN 2008 (第6回 ヘルスフードエキスポ)が開催されました。
わが社も出展しました。
もう13回目になるんだ!HFEの方も6回目ですね。
私は、1回目から行っていますのでなんともう13年も経つかと思えば、歴史を感じます。
以前に比べ、健康に関連する素材のエビデンス重視の中で、各社それぞれの開発した素材のエビデンスを披露されており、どれも身体にいい素材ばっかり。
やはり、メタボリック関連の素材が多かったなぁ~。
国民総メタボという深刻な現状に対して、
こぞって研究開発された素材が多く展示してありました。
そのほかにも、花粉症に効果のある素材や便秘に効果のあるものや色々でした。
とある大手調味料メーカーのK社は、グルコサミンMKは、500mg/1日でひざ・腰・関節痛に効果が出るとのポスターが貼ってありましたが、通常は1500mgに対して、これは画期的・・・という印象を与えましたが、
普通のグルコサミン塩酸塩500mgあるいは1500mgの比較というような信憑性の高い試験をしてほしかった。。。
私はQOL製品に注目しました。
高齢者の咀嚼能力や嚥下力の弱ったかたは、普通の家庭では調理したものを細かく切り刻んで、とんかつなのか、焼肉なのかわけわからないようなものにして食されています。
でも、ほんとうの食事は見た目も大事ですよね・・器を凝るのも食事をおいしくいただくためですもんね。
そんな大事な食事に利用できる製品がありました。
ペースト状にしたものを紙に伸ばして蒸すだけでおいしいハンバーグや焼肉風のものができるのです。試食しましたがなかなかおいしかった。
その結果、高齢者の方や病気の方に無理なくおいしさをもって食事ができるんですね。なかなか技ありの商品で感心しました。
昔は身体によければ味はさておき、健康のためという感じがありましたが、
この頃技術も進歩しており、効果がよくおいしくとれるものが多くなってきていると思います。
おいしく健康な、ストレスフリーの食事・・・理想です。
っていうわけで、今回もいつになくためになるifia・HFEでした。