暫定はいつまで続くか? | グルコサミン博士のブログ

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明日、暫定税率復活する見通しのようで、ガソリン代がまた20円以上上がって、当然国民個人の財布は厳しくなります。しかし税収減は国の財布が厳しくなります。個人・企業・国、いずれも収入と支出のバランス、入ってきたお金をやりくりすることは基本ですよね?

 ゴールデンウイークは多くの家族が旅行を計画しています。車で外出する家族も多いことであろう。ゴールデンウイークの真ん中でガソリン価格を上げる再可決を衆議院で実行する、これはすぐれた決断と言えるのだろうか。


 新聞報道によると、国民の半数近くがガソリン暫定税率を継続することはやむを得ないとアンケートに回答しているという。私自身はそのようなアンケート結果が出ることがおかしいと感じています。例えアンケート結果が事実だとして、ガソリン価格が120円台から150円台に上昇して不愉快に思わない人が半分に達するとは考えられません。

 暫定税率を消費税に置き換えると、消費税が120円の4分の1、つまりガソリンについては消費税25%ということです。暫定税率の延長、つまり暫定が永遠とも言えるような言葉の使い方を継続するより、この際ガソリン消費税25%と明言したほうが、国民ははっきり覚悟するのではないだろうか。



 行き着く処、国民が政治に興味がない時ほど平和なんでしょうね。