心とからだを癒す共食習慣 | グルコサミン博士のブログ

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 株式会社やずや 食と健康研究所は、インターネットを使い、全国の非単身者20代~60代までの男女886人を対象に行った「心とからだを癒す『共食』の習慣 ー共食・孤食と疲れに関する調査ー」結果を公表しました。

 

 これによると、夕食のほとんどが共食である層では疲労を訴える割合が10%だったのに対して、週6日以上孤食である層は21%だった。特に40代男性の約4割は週の半分以上が個食だと解答しました。

 

 この調査結果は、孤食が健康を害すると結論つけられるものではなく、忙しいから孤食が多く、同時にストレスを感じやすいということも推定できるとしましたが、できるだけ時間のゆとりを作り、家族や友人と共食する機会を増やすことが、心とからだを癒して健康維持に貢献するのではないかと提案しています。



 私自身も長い年月、孤食生活をしてきましたが、今家族との食事と比較すると、確かにストレスを感じやすかったように思います。