今年のカフェ初めは、神戸の地下から。
季節のタルトは、1年前とはまた少し違うおいしさで。
やっぱり彼女の手でつくられるものは、すごく魅力的です。
2026年のカフェ初めは、今年も元日営業をされていた
西元町の『喫茶fuminote(フミノテ)』さんへ伺ってきました。
なんやかんやで結局1年ぶりになってしまいましたが、
それでもこうして、年の初めにリスペクトしてやまない人の
お菓子とコーヒーに会いに行けるのは嬉しいです。
今年は去年見送ったfuminote揚げ餅善哉から♡
なんと今年はお餅が自家製になったとのことで
ひと口サイズの香ばしい揚げ餅が3つ。
フミさんらしく、極力甘さを控え少し塩味をきかせたシンプルなおぜんざいです。
ほどよくとろっと、でも粒のあずきがしっかり楽しめて。
文句なしでおいしいー♡
そしてもうひとつ、今年も金柑のタルトを。
去年は金柑がダマンドの中に入っているタイプでしたが、
今年はカスタード入りのしっとりクレームダマンドの上に
金柑のコンポートをたっぷりのせられていました♩
選ばせてもらえたので、はじっこゲット!
ボトムは甘くないブリゼ生地ということもあって
ほろ苦金柑としっとりダマンドと相まって
やっぱり軽やかで上品で、でも味わい深いおいしさ。
フミノテさんのつくるものは
すごく誠実で素朴でシンプルで、でも必ず強い意志を感じる
とても芯のあるものばかり。
人として、ものづくりをする人として、やっぱりすごく尊敬します。
今日も美味しいものをいただけることに、感謝。
これまでの記事
06|クラシックで繊細で力強い。フミさんのおいしいおいしい金柑のタルト
05|幻の手織りクロワッサン。ザックリもっちりで最高のおいしさ
04|上品でやさしくて凛としたバナナケーキ。フミノテさんらしいおいしさ
03|待望の再会。アングラな地下街でいただくスコーンとコーヒー
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今日のカフェ
【fuminote】
兵庫県神戸市中央区元町通6-7-9 6タウン地下街
非公開




