こんばんは!
~ミカタが変わればミカタが変わる~
劇的Lifeメッセンジャー
オトナ営業女子塾長
佐々木 訓子です。
皆さんは、
「営業」と聞いて、何を想像しますか?
よく玄関のドアに「セールスお断り」の
ステッカーが貼られています。
(勿論、無視しますが…)
日本では、昔から「営業は物売り」という
印象があり、営業職のステータスは、
他の職業と比較しても、
残念ながら、高いと言えません。
が、
アメリカでは、セールスは、
経済を支える重要な柱の1つとして、
地位的にも社会的にも
評価された職業となっています。
その為、
セールスに対する学問も
日本より進んでいます。
日本が
「気合い」だ、「根性」だ!
と言っている時に、
「セールスは科学である」と言い、
スポーツ同様、
人間の行動心理、購買心理を研究、
マーケティングやセールスに
取り入れて来ました。
そして
「営業職」という地位を確立させたです。
しかし、日本は…未だに
「根性第一」「ネアカ人間」「ハードワーカー」
な職業として認知されています。
事実、今まだほとんどの企業で、
営業のイロハを教えてくれる上司や先輩は、
まさしく「モーレツ社員」として、
「寝食を忘れて営業」する方だったりします。
勿論私も、
そういう働き方をしてきた1人として、
その働き方を否定するつもりはありません。
自分のお仕事を確立させる為に、
人生のどこかで、「寝食忘れて取り組む」
ことも必要と思います。
高い意識を持続させ、働き続けるから、
非常に優秀な営業社員が育つのも
もちろん、理解出来ます。
が、むやみにそれをやった所で、
結果には、限界があります。
ましてや、女性にそれを求めたら、
働き続けること自体が不可能です。
男性営業も女性営業も能力は一緒、
いえ、あえて批判覚悟で言えば、
女性営業の方が優秀かも
知れません。
では、その女性営業が、
男性社会で、結果を出し、働き続け
キャリアを積んでいくには
どうしたら良いでしょうか?
オトナ営業女子塾では、
女性の強味、生来もつ感性を活かしながら…
「私らしく」営業できる、新しい価値観や
考え方を持つ為の
コンテンツを提供していきます。
日本人が持つ、営業のイメージを払拭、
女性営業のステータスUPを
探っていきたいと思います。
いつか、玄関のドアに
“セールス歓迎”のステッカーが貼られる!
…、それはないか 笑
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
明日、又お会い致しましょう!
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