自分の太陽のサビアンシンボル(自分が生まれた瞬間に太陽が位置していた度数のサビアンシンボル)が象徴する事柄は


自分の「目的意志」や「公に発揮される能力」などを反映している。



そのため

自分の太陽のサビアンシンボル

は「目的を意図してその能力を発揮できるように訓練していく内容」とも言える側面が強く


自然体で発揮される能力というよりは「自分で意図して切り拓く必要がある能力」

だったりする。




逆に

自分の太陽の180度対岸のサビアンシンボル

が反映している内容は


「自分では特に意識していなくても自然とそうしている、自然と発揮されている能力である」


ということを、様々な方のサビアンシンボルに触れ、対話させていただいた中で実感して、大変興味深く思っている。




だから例えば、自分と180度対岸に太陽がある友人などを見ると


自分には何でもないことに一生懸命苦労して取り組んでいるように見えることも多く、それをサビアンシンボルを通して見るとかなり面白い。



つまり、太陽が180度対岸にある友人から見れば逆なのだから、その友人が何のことは無く自然とできていることが、自分にとって取り組むべき、人生を切り拓く能力だからだ。





それで


もしかして今日(2025.7.5)の太陽が位置するサビアンシンボル、かに座14度「北東の大きな暗い空間に向いているとても年をとった男(心の深淵に向かい合える強さと賢さ)」の


180度対岸に太陽があるのでは?!と、ふとよぎったのは、宮崎駿監督。



というのも、わたしが大好きな「風の谷のナウシカの漫画版(全7巻)」の中で印象的なシーンが、まさにこの度数が象徴する内容そのものだったからだ。



調べてみると


宮崎駿監督が生まれたとされる生年月日(1941.1.5)の太陽は山羊座14度から15度を移動している。



生まれた時間までわからないと、山羊座14度なのか15度なのかはわからないけど


サビアンシンボルは成長物語としての連続性があるので


対岸のサビアンシンボルはその前後の度数の影響も反映されていると考えて差し支えないと思っている。



山羊座の180度対岸はかに座 であり


かに座14度あたりは、前半で解説したように、宮崎駿監督が、「自分では特に意識していなくても自然とそうしている、自然と発揮されている能力である」と考えると、とても面白くて、コラムとして書かずにはいられなかったというわけであった(//∇//)



ジブリ好きな方は、かに座13,14,15,16度あたりは、宮崎駿監督が「自分では特に意識していなくても自然とそうしている、自然と発揮されている能力」かもしれない、という視点から読んでみるのも面白いかもしれない♪




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宮崎駿監督の太陽の180度対岸にあると思われるサビアンシンボルたち













星サビアンシンボルとアーティスト星



チェリストのヤーノシュ・シュタルケルさんは、生まれたときの太陽が、この、かに座14度付近に位置していたであろうということで「Janos Starker - Kodaly Sonata For Unaccompanied Cello Op.8 (シュタルケルの演奏によるコダーイの無伴奏チェロソナタ)」を以下に選曲♪








儀間春奈サビアンシンボル解釈練習シリーズ


解釈筋の筋トレを兼ねて、難解なサビアンシンボルを、いったん螺旋状の成長物語の中に位置付け、なるべく簡潔な解釈にまとめてみることでまずは全体像をつかもうという試みであります口笛





このブログの投稿は、移転にともない長期休止していましたが、Instagramのストーリーズで行っている360のサビアンシンボル解釈をブログ記事としてもあげていきたくなり、再開しました。

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旧ブログタイトル

儀間春奈の地球劇場「美しき意図の解放」黄金分担比で世界は回り始める

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新ブログタイトル

星明かり 道しるべ「空乃燈(そらのと)」儀間春奈の星読み相談室

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思いがけず沖縄から岐阜県郡上市の山間にある古民家へ移住することになり


ここへきて星明かりの照らす光で夜の暗闇を歩けることをはじめて知ったことから新しく屋号を命名。




古民家の修繕は数年がかりになるため、実際にみなさまに来ていただけるようになるのは、まだ、だいぶ先ではありますが


ひと足先に、ブログのタイトルをリニューアルいたしました。


改めて、どうぞよろしくお願いします照れ









おかげさまへ感謝をこめて

郡上から 儀間春奈より