昨年中は儀間 巴瑠那の星読みをご贔屓くださいましてありがとうございます
2022年もみなさまにたくさんの幸せが訪れますよう祈りつつ星を読んでまいりますのでよろしくお願いいたします
明日、2022年1月3日午前3時34分ごろ地球(の日本)から見た天空の山羊座とされる領域で新月を迎える
これらのホロスコープは以外のサイト
を利用して作成させていただきました。
昨年2021年末は12月22日に冬至
冬至=太陽が山羊座入り



12月29日に木星が本格的に魚座入り



そして新年が明けて2022年
1月3日に山羊座新月



ということで今回はその流れをざっと追いながら山羊座新月のホロスコープを読んでいきたいと思う
ちなみに、昨年12月29日に本格的に魚座入りした「木星」は魚座の副守護星(サブルーラー)で、魚座の守護星(ルーラー)である海王星ともども『広げる』作用と結びつけて解釈される天体でもあるのだが
広げる、と言っても海王星は『膨張』、木星は『拡大』というニュアンスだろうか。
現在魚座の領域にはその「海王星」と「木星」の両方が滞在しているため
魚座の領域が、霧が浸透するかのように膨張、拡大しているのが以下の【記事】のほうに画像添付した年表を見ていただくとなんとなく実感できるかと思う。
さすが魚座
面白いね

面白いね木星と干支の関係について【動画】
動画補足【記事】
自分のホロスコープと木星魚座入りの関係を自分で読んでみよう編
ではさっそく冬至、木星魚座入り、山羊座新月とざーっと見てみよう
こうして続けて見てみると太陽と月以外に
金星 土星 天王星
がこの流れでは主旋律となるメロディーを
奏でているような感じ
どんなメロディーかというと例えば‥‥
冬至
新しい活動を思い描き、その活動の基盤を努力して構築することに究極的な喜びを見出しつつ
その基盤についてじっくりオリジナルのアイディアを練り込み
そこでどんな人と共に活動したいのか

憧れだと思い込んでいた華やかな世界は、ほんとうに自分が求めていたのだろうか

社会の常識を外した『自分にとっての』豊かさとは何かを真剣に問いかけたとき
ほんとうはどんな人と活動していきたいのか
時間をかけて(冬至からの約3ヶ月間)集中し、自分を思い出すかのような感覚で答えを出していく
↓↓↓
木星魚座入り
何が自分を幸せにするのか?今一度自分を振り返りそのために一点深く集中して行動する必要があるにもかかわらず
その行動によって自分のアイデンティティがガラリと変わることに強い抵抗を感じる。
がしかし
もうこれまでの狭い世界に閉じ込められたくない
という氣持ちが強くなり

という氣持ちが強くなり自分が属する文化の源流に立ち返ってその支流となる異文化を学ぶことで現状を打破できるかもしれないと考えてワクワクしてくる
現状を打破するには「これまでの狭い世界(狭い社会)」と自分が感じているものの正体をいわゆる「くもりなきまなこ」的な視点で見直す必要がありそうだ。
なぜならば、もし「狭い世界(狭い社会)を支配している頭のカタイ老害どもによる偏見が狭い世界を狭い世界たらしめている
」と考えているとすれば
それもまた自らの偏見である可能性があるからだ
くもりなきまなこで自らが属する社会の文化の源流から分かれた支流となる異文化を学び
過去(の伝統文化)と未来の希望を結ぶこと
が2022年発展の鍵となる
↓↓↓
2022 山羊座新月
自らの創造的な意志を持って集中的に自らの資質の中に過去(伝統文化)を新しいものとして受け取ったとき
目の前しか見えていなかった視野が開放され
社会でいわゆる成功だと言われているような野心的な喜びも
自分には向いていないものはあっさりあきらめ世間では成功とは言われていないような「自分にとっての」喜びも
どちらも自分の自由だと知ってやっと余裕のある仕事の仕方を手に入れる。
この段階に来て次は「その自分はこれからどう世の中を渡り歩くのか?」という課題が出てくる。
開かれた氣持ちにならないと世の中の変化を読むことは出来ないが
かと言って人の輪ばかり見てうかがっていても読み違える
この新月からは、混沌とした状況に心を開き、無意識が受け取った情報に耳をかたむけるコツを習得することが、この先の世の中を渡っていくためのお役立ちツールになるのかもしれない。
そして、仕事の仕方に余裕が出てくると、必然的に働き方が変わる。
そのときに「何が自分を幸せにするのか?」という主旋律を何度も繰り返しながら過去の働き方を振り返り
そこには戻らないという現実的な決断をすることになりそうだ。
主旋律を大まかにひろうとこう読めるんじゃないかなと思う
ってことで
さっそく新年いちばん
山羊座新月のホロスコープはどうしてこんな感じに読んだのか詳細を見ていこう

山羊座新月のホロスコープはどうしてこんな感じに読んだのか詳細を見ていこうというところだが、なにげにここまでで結構おなかいっぱい
なので、サラッとやりたい♪
挿絵的写真は、でんでんのおばあちゃんの実家(琉球古民家)の木製窓についている昔懐かしい鍵。
わたしは太陽が山羊座生まれなこともあってレトロな雰囲氣が大好きだ♡
さて、山羊座と言えば
社会的な結果を出す・自己責任・無駄を削ぐ・結果主義・伝統文化・伝統芸術・ビジネス・社会的な常識・国家・トップ・自己実現・達成
などなどが思い浮かぶが
今回の山羊座新月は2ハウスで迎えているので
これら “ 山羊座的な何か ” を手に入れるためのことがはじまるとも考えられるよね
それは例えば「自分の国を手に入れるためのことがはじまる」とかさ

でもさ、新月の太陽と月は、6ハウスの天王星と調和した関係性にあるから「自分の国」とかよりは
新しい働き方の習慣を手に入れるためのことがはじまる
としたほうがよりこの新月図にフィットするかも
それには「どんな働き方や習慣が自分を幸せにするんだろう?」と自分に真剣に問いかけてみると、手に入れるものも自分にフィットしたものになりそう♪
天王星と土星は、そっちの方向に変えることには葛藤があることを示唆しているものの
長らく続いたこのふたつの天体の関係性もこれからじょじょに緩和してくるので
新しいことをじっくり学んでいくつもりでワレワレはこの変化を迎え入れるんじゃないかな
愛と喜びのある働き方を手に入れられそうな予感
それにはいくつかポイントがあって
厳選すると以下の3つ
1.
必ずしも常識的な成功が
自分の喜びになるとは限らない
2.
対外的な対応は慎重かつ開かれた氣持ちで
3.
今の時期、世の中の流れを読むには
情報を外側に求めず
自分自身の無意識が受け取ることに
じっくり耳をすますこと
それから、伝統文化や伝統的な芸術などに触れてみると自分のルーツとつながり、それが埋もれた資質を発掘するきっかけとなって目の前のことから開放され
これまで突破できなかったこと(特に経済的なこと)が0か100で突破できる場合も
これまで触れたことが無かったとしても、古きよき伝統芸能や芸術、音楽などに親しみ感性を磨くことはこの山羊座新月からの時期、突破口になる可能性があるのでおススメ。
よく見てみると▷昨年12月の満月
と同様、そうではない様子だ

どちらかと言うと
飛び立つチャンスをうかがってじっくり自分の基盤となるものを磨き込み
ひとり黙々と、あるいはごく少数の仲間内で粛々と集中してことを進めていく
というような配置となっている。
今回参考にしたサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ということで
山羊座新月からの期間をまとめると
新しい働き方の習慣を手に入れるためのことがはじまる。
愛と喜びのある働き方を手に入れられそうな山羊座新月
ポイント
1.
必ずしも常識的な成功が
自分の喜びになるとは限らない
2.
対外的な対応は慎重かつ開かれた氣持ちで
3.
今の時期、世の中の流れを読むには
情報を外側に求めず
自分自身の無意識が受け取ることに
じっくり耳をすますこと
世の中の流れをキャッチして飛び立つチャンスをうかがいながら
じっくり自分の基盤となるものを磨き込み
ひとり黙々と、あるいはごく少数の仲間内で粛々と集中してことを進めていく
そのときワレワレは「何が自分を幸せにするのか?」という主旋律を何度も繰り返しながら過去の働き方を振り返り
そこには戻らないという現実的な決断をすることになりそうだ。
となったのでありました
みなさまはどのように読みましたか?
2022年が素晴らしい一年となりますよう
心からお祈りしつつ
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間 巴瑠那より
喪中につき
新年のご挨拶は控えさせていただきますm(_ _)m
Be yourself
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最後の曲(24分半くらいから)の
幻の日本人バイオリンニスト
渡辺茂夫13歳の演奏
シューベルト「アヴェ・マリア」は
木星魚座&冥王星山羊座26度の今の時期に
まさしくピッタリな祈りの音色
ぜひお聴きになってみてくださいませ


















