もともとなかったものであるにもかかわらず他の誰かに与えられることで自分が損をしている氣分になる
‥‥これは有名なフサオマキザルのトークン(擬似通貨)の実験でも人間と同じような心理の動きが観察されているそうなのだが
われわれ人類は、少なくとも3万5千年以上前から本能に染み付いたフサオマキザルと同様の認知バイアスに支配されていることを
自らの経験を振り返り、認め、嘆き、そしてその限界を創意工夫で乗り越えてゆく時代が来たのかもしれない
まずそのために今の時期は
サナギになったイモ虫がひとり静かにサナギの中で変態を成し遂げるのと似たような
ひとり静かな時間を確保した中で
自分にとって理想的な未来のビジョンが言語化されやすくなるため
ゆっくり集中できる時間を確保しアナログ的にそれらの構想を紙に書いて自分のひらめきと向き合うことで
この先、自分なりの喜びが蝶となって羽ばたき創意工夫を社会で現実化させる布石となりそうだ![]()
2021年12月19日13時35分ごろ地球(の日本)から見た天空の双子座とされる領域で満月を迎える![]()
これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
今回の満月は、前回12月4日の新月
からの流れの中にあって
同じサインである双子座で
6月10日に迎えた新月
からスタートしたことが
満ちるときでもあるし
11月19日の
のときの天体配置が奏でるメロディーは
まだ続いているんだなぁ感じるような
天体配置のように思う
特に、前回も今回も満月のタイミングで
月と太陽がちょうどサビアンシンボルの
28度という
そこから脱出するきっかけを暗示する度数
にあるところなんかは
わたしにとって面白く感じるところだ♪
例えば
月はワレワレの私生活
月が位置する2ハウスは
ワレワレの経済状況を示す
と考えてみるとますます面白くて、この月は、ひとつの星座あたり1〜30度あるサビアンシンボルのうちの最後のほう『双子座28度』にあってその名も
破産宣告された男
このシンボルは、個人の持てる力と社会の中で個人が果たしている役割との間にズレが生じその個人に圧力がかかったとき
その役割をいったん放棄して新しくスタートすることができれば、個人は生活力をリフレッシュすることができる、という度数。
それは、社会から脱落するのではなく、社会に参入しなおすパターンをこれまでとは違ったものにできるという意味で
今までの経歴とは違う種類の仕事をはじめることはこの度数に関連する行為だと言えるそうだ。
これまでの経歴を一氣にクリアにして新しい生き方をするには勢いが必要だが、今ならそんなに無理ではないし、小さなところで実践する人も多く
実行してみると氣分はスッキリする、ということらしいんだね。にゃるほど

満月が位置する双子座と、満月と向かい合う太陽が位置する射手座も、次のサインであるかに座や山羊座という共同体に入る前のこの28度で
今いるところから脱出したとしてもそれを受け止める社会の構造があることに氣がつく。
今回、向かい合う月と太陽を調停する関係性にあるのが、射手座の守護星「木星」。この木星は11ハウス水瓶座に位置していて
射手座も水瓶座も未来に意識が向いているサインかつ11ハウスも未来の希望に関係するので未来の可能性について真剣に考え
自分の哲学で判断すること
が発展につなりそうだ♪
これまでの自分の経験や歴史を振り返り、その自分像(あるいは日本という国はこうだというイメージ)から飛び立つ準備をすること
になり
それは社会、あるいは世界に貢献する究極的な喜びへと向かっていく♡
‥‥とは言えそのためには他のメロディーと響き合うように集中して努力する必要がある

それにはまず
心身の活動を自然界のリズムに同調させていくことについて
これで知らなかった高度な精神性を学ぶことも効果的
だが、不規則な自然界のリズムと同調することは、現代社会を規則的に過ごすために人工的につくられた暦に支配されているワレワレにとって
現代社会から遅れをとっているような感じがして強い不安を感じる
ようなのだ
そこには、変わりたい、けどやっぱり変わりたくない
大丈夫、変わらなくていいよね
という恒常性バイアスも強く働いていそう。
大丈夫、変わらなくていいよね
という恒常性バイアスも強く働いていそう。自分を映し出すためにひとり静かにしていられる環境を確保する
のが理想的で、今の時期そのように自分の恐れや不安を見つめることは
社会、ひいては世界に貢献する究極的な喜びにつながり
自分の喜びを分かち合い共感できる仲間との未来も予感させる
サナギになって蝶となり羽ばたく未来の構想を思い描きながらサナギの中で自分自身を変態させる。
そのヒラメキやアイディアはアナログ的に紙に書いておくと無意識がそちらの方向へ導いてくれるかもしれない
今回のホロスコープは、7ハウスに火星があったり11ハウスに木星があったりして一見すると交友関係が盛んになりそうな印象を受けなくもないが
読んでいくとどうもそうではなく
蝶となって羽ばたき世界に喜びを分け与える未来に向けひとりでサナギになって自分自身を振り返り、自分の構想に集中し、自分自身が判断したことを時間をかけて取り組んでいくような配置だったのが面白い
そのほか参考にしたサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ということで、タイトルは
双子座満月 サナギから蝶へ認知バイアスイノベーション
サブタイトルは
もともとなかったものであるにもかかわらず他の誰かに与えられることで自分が損をしている氣分になる
‥‥これは有名なフサオマキザルのトークン(擬似通貨)の実験でも同じような心理の動きが観察されているそうなのだが
われわれ人類は、少なくとも3万5千年以上前から本能に染み付いたフサオマキザルと同様の認知バイアスに支配されていることを
自らの経験を振り返り、認め、嘆き、そしてその限界を創意工夫で乗り越えてゆく時代が来た
のかもしれない

まずそのために今の時期は
サナギになったイモ虫がひとり静かにサナギの中で変態を成し遂げるのと似たような
ひとり静かな時間を確保した中で自分にとって理想的な未来のビジョンが言語化されやすくなるため
ゆっくり集中できる時間を確保しアナログ的にそれらを紙に書いて自分のひらめきと向き合うことで
この先、自分なりの喜びが蝶となって羽ばたき創意工夫を社会で現実化させる布石となりそうだ
となったのでありました

みなさまはどのように読みましたか
今回わたしからのおススメはこちら
↓↓↓
ではではステキな満月からの期間を
お過ごしくださいませ
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間 巴瑠那より
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