魂の故郷
とでもいうような
時空を超えて
すべてのものが通る道
とのつながりを感じ
身体感覚が書き換わる
牡牛座新月
五感の好みが変わるので
これまでと違う新しいものや
よりナチュラルな物が欲しくなったり
逆に
新しい体質にそぐわない「物」は
手放していく動きがはじまるかもしれない♪
外の世界に対する対応も
その新しい感覚での発信のカタチ
などを育てていくのに良いタイミング
で、自分がいる地球(の日本)から、太陽の通り道でいちばん太陽が高く登るあたりを見上げふと、ババーン
と冥王星があるんだね
体質が変わったことで共感するものも変わり身近な人に対するコミュニケーションスタイルが変化したり
学びたいものを「模倣する」という新しいアクションを起こしたり
自分にとって価値あるものを見出し、確信あるものにしていくために改めてその基礎を学んだり
新しい発信のカタチを育てていったり(広く公開する、というよりは、新しいスタイルを育てる段階)
基礎を模倣することで新しく変化する
そして新月を迎えた太陽と月は、魚座の海王星、山羊座の冥王星(とMC)とゆるく小三角形を描いている。

おススメアクションは
ちょっと振り返りになるが、前回2021年4月27日▷深入りしても見えないものは焦らず自然の流れを待ちながら独立を意図した未来に備えるさそり座満月
、、、の翌日から、さそり座の守護星である冥王星が天空の山羊座とされる領域で逆行を開始したのは星読み好きのみなさんはすでにご存知なのではないと思う
冥王星の動き
2008年1月26日
山羊座の領域にいったん下見に入り
2008年6月14日
射手座の領域に戻ってお引越し準備をし
2008年11月27日
山羊座の領域に本格的な長期滞在開始
・
・
・
冥王星が山羊座の領域に長期滞在中に
2017年12月20日
土星先生も自分のホームである
山羊座の領域に戻って来た
2019年12月3日
木星も山羊座の領域にやって来た

2020年3月22日
土星先生は次の水瓶座の領域を下見して
アレコレ新しい方針を打ち出す

2020年7月2日
土星先生山羊座の領域に戻り最終整理

2020年12月17日
土星先生本格的に水瓶座の領域にお引越し

2020年12月19日
木星も水瓶座の領域にお引越し

ちなみに明後日(2021年5月14日)
木星は水瓶座の次の魚座の領域に移動する
・
・
・
冥王星は
2023年3月24日
次の水瓶座の領域を下見し
2023年6月11日
山羊座に戻ってやり残したことを整理
2024年1月21日
再び水瓶座の領域に入りお引越し準備し
2024年9月2日
山羊座に戻って最終整理をしてから
2024年11月20日
水瓶座の領域に本格的な長期滞在を開始
冥王星は、カンタンに言うと
破壊と再生を担当
していて
その冥王星が巡ってきた星座の領域の事柄は、時代に合わなくなったものは崩壊させ
新しい時代に合った方向に再生させていくような集合無意識の移り変わる様をうつし出しているとも考えられる

なので
冥王星が山羊座の領域に長期滞在の現在は
山羊座の領域の事柄、、、例えば
権威主義・ピラミッド構造・物質主義・伝統・歴史・古き良きモノ・民族的な芸術・懐かしい文化・城的構造の国家システム・大企業・社会的責任・結果主義・自己責任・骨格・骨組み
などなどについて、時代に合わないものは崩壊し、新しい時代に合ったものへと再生されていくと解釈できる。
特に
社会天体である木星と土星も山羊座の領域にやってきた2020年末〜2020年にかけてその動きは加速した

社会天体である木星と土星も山羊座の領域にやってきた2020年末〜2020年にかけてその動きは加速したこれはみなさんかなり実感があるかと思うがどうだろう



木星と土星は2020年末に次の水瓶座の領域に移動していったが、冥王星は引き続き2024年までは山羊座の領域に滞在するため
人々の根底的な集合無意識はまだまだ山羊座の領域の事柄に関して時代に合わないものは崩壊させ、新しい時代仕様に再生させていく真っ只中にあるとも言える
この、古い山羊座観と、新しい山羊座観について詳しくは以前ホロスコープラジオで放送したのでご興味があればご参考までに♡
↓ ↓ ↓ ↓
▷物質社会の約200年間における現代の古い山羊座観とは!?新しい時代をどう生きるのか?エピローグ編【オキラジ】 2019,12,20 生放送回
▷新しい時代を生きる土台と骨組みになる『新しい山羊座観』とは?本編【オキラジ】 2019,12,27 放送回(12月20日収録)
▷新しい時代を生きる土台と骨組みになる『新しい山羊座観』とは?本編【オキラジ】 2019,12,27 放送回(12月20日収録)
↑ ↑ ↑ ↑
天体が逆行している(ように見える現象が起きている)期間をザックリとらえるなら「見直す期間」
順行期間は「進める期間」という感じ
だとすると、冥王星だけが逆行している(ように見える現象が起きている)今は、これらについて見直す期間でもあるんじゃないかな
ひゃ〜

冥王星だけで長くなってしまった!!
いや、だってさ、今回新月を迎えた牡牛座の領域というのは、さそり座の領域と「対(つい)」になっていて
さそり座の守護星は冥王星だし
新月図では、冥王星がお空の高い位置にあって唯一逆行していたので
社会的には最終目標に向けて上記のような事柄を色々見直していく流れもある
ようにも読めるよな〜(ワクワク♪)
とか思ったらこんなことに
観測主体である自分は地球(の日本)にいる、とイメージして下の新月図を見てもらうと
↓ ↓ ↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑
太陽と月が重なり合う(新月)のは本日未明だったから、新月図ではまだ東の地平線の下にある。
で、自分がいる地球(の日本)から、太陽の通り道でいちばん太陽が高く登るあたりを見上げふと、ババーン

と冥王星があるんだね↓ ↓ ↓ ↓
そんな流れの中にあった上での今回の新月〜の期間は
魂の故郷、とでもいうような「時空を超えてすべてのものが通る道」とのつながりを感じ身体感覚が書き換わる
ような天体配置だとわたしは思う♪
ということで
詳細を見ていってみよう
を利用して作成させていただきました。
2021年5月12日午前3時59分ごろ地球(の日本)から見た天空の牡牛座とされる領域で新月を迎えた
牡牛座の領域で太陽に月が重なり合って新月を迎えた瞬間、地球(の日本)から見た東地平線側(ASC)は牡牛座に位置しており
天王星も東の地平線付近にあったので
まずはちょっと牡牛座に長期滞在中の
天王星について注目したい
牡牛座に長期滞在中の天王星について
参考記事
牡牛座は
身体・肉体を所有することで得られる身体の感覚(五感)・食べ物・着る物・住まい・資質・お金・土地 など
を持つことの
喜び・美しさ・豊かさ など
を担当していて
古きを新しくする天王星が牡牛座に滞在する期間はこれらについて人々が持っている古い概念を新しいものに書き換えていくことになる。
詳細↓ ↓ ↓ ↓
東地平線地平線側は物事の「はじまり」を意味し、そこに牡牛座に長期滞在中の天王星が位置しているので
身体の感覚が変わる(体質が変わる)ことで、食べ物や着る物、住まいなどこれまでなんとなく選んでたものではなく
身体の心地よさを重視した「本物志向」なものが欲しくなったり、逆に
新しい身体の感覚にそぐわなくなった「物」や場所は手放す動きがはじまる
かもしれない

また、この天王星は11ハウスにある木星と「スープの冷めない距離」のような関係にあってお互いに積極的に協力し合う意識をうつし出していて、例えば
◉11ハウス
は未来・自由・サポート・ネットワークなどに関連する分野
◉木星
は拡大や発展の意識
◉木星が位置する水瓶座30度
は、「なつかしい未来」あるいは「魂の故郷」とでも言うような、時空をこえて全ての人類が通る道とのつながり
でもあるので
未来の自由への道が発展するようなサポートを受けて身体感覚が変わったり
逆に、身体感覚が変わる(体質が変わる)ことで、未来の自由への道が発展していく
というような相互作用がある感じだ
天王星はそれだけでなく、同時に3ハウスかに座の火星にも新しい変化に協力する体制にある♪
↓ ↓ ↓ ↓
は発信などの対外的な対応や、基礎的な学びに関連する分野
◉火星
は行動や衝動などの意識
◉かに座
は、共感したり、お手本となるものを模倣したり、たいせつなものを守り育むサイン。
今回火星が位置するかに座12度は「自分なりに見出した価値の可能性を確信し、確実なものに育てていく」度数で、その行為は=「自分を育てること」にもなる
ので、例えば
あるいは
などの変化に関しても
この新月からは、行動していくことで自分自身を育てることにもなり、良いチャンスがありそう♪
ただし、ちょっと氣をつけたいのは
これら火星の行動に対して
12ハウスにある牡羊座のキロンが
課題を投げかけているところ
どこか心の奥底では
人はありのままで美しい!!
だから変化する必要はない!!
と感じて
新しい変化を恐れたり
苛立ったりする可能性
もある
もしそんな場合は「自分は何をおそれているのか」を解消するチャンス

幸いというか、今回キロンは
言葉や思考を担当している水星と
協力的な関係にあるから
自分の過去から来ている恐れや
その恐れから来るイライラを
言語化しやすいタイミング
でもあるのだ。
よくわからないから
不安でイライラしていたものが
言語化することで明らかになって
解消され(見えない恐怖も
明るみに出ると消える、みたいな感じ)
孤立を恐れずに
自分の資質を発揮していけるようになる
かもしれない。
問題を問題としてとらえられることの幸せ
というのもおおいにあるよな
と、わたしは思っている
さて


新月を迎えた1ハウスは
↓ ↓ ↓ ↓
個人の意識だと「アイデンティティ(自分とはこういう者であるという認識)」、ちょっと引きで考えてみると「国のイメージ(日本てこういう国だよねという認識)」などを意味するでもあるので
身体感覚が変わることで
自分てこういう人だよね
という認識や
日本てこういう国だよね
という認識が
これまでとは
違ったものになる予感
違ったもの、、、とは言えそれは
先の天王星と「スープの冷めない距離」にある木星は「魂の故郷」のような「懐かしい未来」からのサポートという雰囲氣だし
火星も「基礎を模倣することで新しく変化する」ことに意欲的だし
全く目新しいものというよりは
これまで知らなかった
古き良きものの斬新さ
のような、新しいけど懐かしいもの
なんじゃじゃないかな
というのも
新月のサビアンシンボルは牡牛座22度
荒れた水の上を飛ぶ白い鳩
その上を飛ぶ白い鳩→ひとつ前の牡牛座21度で没頭した「伝統の書物」が、荒れた水のような不安定な状況になることではじめて希望の光となり役立つ様
なので、木星の指し示す「魂の故郷」のような「懐かしい未来」と共通するように
不安定な状況で訪れる
希望の光は
全く新しいものであるというよりは
新しいけど懐かしい事柄
の中に見出せる
守破離
という「守」からはじまる正道というか、王道が、結構重要なポイントになる
のだと思う
そして新月を迎えた太陽と月は、魚座の海王星、山羊座の冥王星(とMC)とゆるく小三角形を描いている。
↓ ↓ ↓ ↓
この海王星も、サビアンシンボルは「地に足をつけ心に秘めた生き方を実践する」という度数なので
夢を現実に落とし込み、心に秘めた生き方をカタチにしていく努力ができる感じだ

そのほかにはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
◉自分なりの哲学を持って具体的な言葉にできる
◉アタマの中身がエイジレスな目上の立場にいる人物から「社会の抜け穴的チャンス」のヒントが得られる
なども考えられる♪
↑ ↑ ↑ ↑
この水星の手前には牡牛座の守護星である金星が位置しているのだが
新月は牡牛座の領域で迎え、そのとき(日本から見た)東の地平線も牡牛座だったことからも
今回金星は鍵となる天体でもあるので
最後に金星のサビアンシンボルをご紹介して終わりたい
金星は双子座4度
サビアンシンボルシンボルは
ヒイラギとヤドリギ
ひとつ前の双子座3度で自然界の法則に興味を持ったので、この双子座4度ではそれを実際に応用する段階に入る。
自分が習得した知識を実生活で応用していこう!
という目的はハッキリしているものの
勉強的な知識欲の実践というよりは、ヒイラギとヤドリギが示唆するクリスマスの情景のように遊び的精神に基づいくほのぼのしたもので
それは色々な夢を提供してくれるという度数。
この、色々な夢、を先の水星の「言語化力」を使って言葉にしてみるのも良さそうだ♪
そのほか今回参考にした
各天体のサビアンシンボルはこちら
と、いうことで、タイトルは
魂の故郷とでもいうような
時空を超えて
すべてのものが通る道
とのつながりを感じ
身体感覚が書き換わる
牡牛座新月
五感の好みが変わるので
これまでと違う新しいものや
よりナチュラルな物が欲しくなったり
逆に新しい体質にそぐわない「物」
は手放していく動きが
はじまるかもしれない♪
外の世界に対する対応も
その新しい感覚での発信のカタチ
などを育てていくのに良いタイミング!
と表現してみたのだが
長々となった割には
肝心な部分が入り切っていない感
満載

!!!
守破離
の「守」からはじめ、基礎を自分のものになるまで模倣する(そのことで結果的に新しい自分へと変化する)
そのほかのおススメアクションは
◉新しい身体感覚にそぐわない「物」はインターネット上でリサイクルに出すなど処分する(そのことで新しい体質に心地よさをもたらす)
◉睡眠の「質」を改善してよく寝る(そのことでパフォーマンスが上がるだけでなく、夢から具体的なインスピレーションを得られるかも?!)
◉心に秘めていた夢のような生き方を現実可能な部分から具体的に言葉にしてみる(そのことで社会の抜け穴的チャンスが見つかる可能性も)
◉変化への不安や恐れが出てきたら「自分は何に恐れているのか」を言語化する(そのことで見えないから不安だったものが明確化されて不安が解消されやすい)
などです
ではでは
素敵な新月からの期間を
お過ごしくださいませ


おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間春奈より
Be yourself
お問い合わせ先
儀間春奈へのお問い合わせや
星読み個人レッスン依頼などは
上記ホームページからお願いいたします
ーーー
追記
ーーー
木星魚座入りについて5/14オキラジで生放送したホロスコープラジオをYouTubeにアップしました♪











)で表現すると、この新月からは








