深入りしても見えてこなかったものは瞑想状態で俯瞰し
焦らず自然の流れを待ちながら
独立を意図した未来に備えるさそり座満月
アール・ヌーヴォーは日本美術の影響大
満月を迎えた3ハウスと、向かい合う太陽が位置する9ハウスは「学び」や「移動」に関連する分野を担当していて例えば

迷ったときは自然の流れ(鹿)に身をまかせる
もしもどこかで自分の責任を相手まかせにしていた場合は、自身の責任の所在を自らの手に取り戻すことで
自分の意志を見出しプハッと息を吹き返すような感じがあるかもしれない。
まだまだ粘り強くトライアンドエラーしながら物事をカタチにしていく「地道感」は引き続き健在だが
向かうべき道筋に関しては、なんとなく「自分はこうかな
」と各々がひらめくような軽さも出てきた様子♪
」と各々がひらめくような軽さも出てきた様子♪よりスクリーンショットにて引用
めっちゃ面白くて最近はまっている
山田五郎さんのYouTubeチャンネル
上記引用の
日本人はなぜミュシャが好き?
の回では
というとっつきやすいお話しから
ややミュシャ、もろミュシャ
というクスッとする表現や
日本画→影響→ミュシャ→影響→少女漫画
少女漫画→憧れのミュシャ
ミュシャ→憧れのパリでの日本画
という流れをサラッと解説されていたり
なんでこんな面白いチャンネル
今まで登録してなかったんだろ
?!
と思ったら初投稿からまだ3ヶ月
だったんですね〜

今回の満月図では9ハウスに、さそり座の満月と向かい合う牡牛座の太陽をはじめ水星、金星、天王星も集まっていることもあり
こんなお話しに触れてみるにはピッタリな時期じゃないかな!?!!とドキドキワクワクしたので初っ端からご紹介してしまいました
もしまだご存知なければ、今からの時期におススメでございます
ちなみにミュシャの生年月日を調べたところ冥王星(冥王星はさそり座の守護星)牡牛座世代だったので、ますますピッタリですな
(これは強引なこじつけ)笑
ということで、本日
2021年4月27日のお昼12時32分ごろ地球から見た天空のさそり座とされる領域で満月を迎えた
これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
3ハウスの
基礎的な学び(すでに答えのある学問)
に対して9ハウスは
研究的な学び(まだ決まった答えの無い学問)
3ハウスの
近場の移動(電車やバス移動)
に対して9ハウスは
遠くの知らない場所へ移動(海外旅行)
などなどがあげられるが
3ハウスが「わかる」
それは例えば
再現性のあること=科学的・合理的
とすると
9ハウスは「わからない」
それは例えば
再現性の無い(一回性)こと=神秘的

などの分野を担当しているとも言えて
それは、今回の金星のサビアンシンボルともつながる概念なんじゃないかと思う
↓↓↓
ホロスコープを考えるとき、はじまりは終わりまで影響するという前提があるので、はじまりを意味する東の地平線は重要視する。
今回満月を迎えた瞬間、地球(の日本)から見た東の地平線は天空の獅子座とされる領域にあたっていて
その獅子座の守護星「太陽」は、満月を迎えたのがお昼ごろだったので高い位置(MC付近)に昇っており牡牛座に位置していた。
↓↓↓
東の地平線(ASC)は「はじまり」を、太陽が高く昇った位置(MC)は「向かう方向性」を指し示している。
なので
どんな方向性で▷2020年11月15日さそり座新月からスタートしたことが満ちて収束していくのか



ということや
などを今回の満月図のMCの星座や、その星座の守護星の位置からも読み解くことができる。
今回はMCも牡牛座。
からスタートしたことや
からの流れの中にあることは
牡牛座的に
カタチとして仕上げていく
方向性じゃないかと考えられる。で

それはどんなふうに?
というのんのヒントになるのが
牡牛座の守護星である金星



やっと出てきたね、金星。
前置き長かったね
今回は牡牛座に位置している金星だから、まず「自分の感覚が心地よいと感じること(=好きなこと)を楽しみながら」カタチとして仕上げていくということがあげられると思うのだが、ちょっと待った〜っ



牡牛座は牡牛座でも、今回金星が位置するのは、ひとつの星座あたり30度あるうちの真ん中15度を過ぎた「16度」という度数
16度というのは、反対側の星座の影響が入ってくる段階で、牡牛座の反対側はさそり座。
ということは、牡牛座的に単純に「自分の感覚」のみを重視する(例えば好き嫌いだけで判断するとかの)生き方に疑問を感じ
自分独自の資質をさそり座的に「掘り起こす」準備をする段階に突入したのだね。
牡牛座16度のサビアンシンボルは
神秘を暴露するために空い努力をする年をとった男
やっと出てきたよ〜「神秘」
神秘を「暴露」ってもうそれだけで
さそり座の香りがプンプンするよね
今回、満月と向かい合う太陽が位置する「9ハウス」はある意味で「神秘」という分野も担当しているんだと先述したのを思い出してもらうと
この金星は、好きなことをカタチにする(ときのヒント)というだけでなく
まだ知らない自分の資質という神秘を探求し掘り起こす喜び
と向上心を持って、好きなことをカタチとして仕上げていく意識なのかも、とイメージできるんじゃないかな
ただ
サビアンシンボルは「空い努力をする年をとった男」と続いているので、掘り起こしては「コレは違う、アレも違う
」など
」など/
取り上げては捨てる行為を繰り返しながら新しい資質を掘り出してカタチとして仕上げていく「地道感」
\
はまだまだ引き続きあるようだ。
それはまた、この金星のすぐ近くには「水星」があり、水星は「言葉」も担当していることから
勇氣を持って自分のしようとしていることに関する信念を言葉にして話し、実行に移す
というような意識と結びついているんじゃないかな。
“ 実行に移してはじめてわかること ”
があり、わかれば軌道修正し、軌道修正を実行すればまたはじめてわかることがあり、そんなトライアンドエラーを繰り返すなかで道が見つかる
お次は肝心の
満月のサビアンシンボルも見ていこう。
というのも、これまた個人的に
このサビアンシンボルも
超面白かったの( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
いやしかしホント、バックグラウンドが違うたくさんの人に共有できるくらいにその「面白さ」を解説できるってスゴイ
↑↑↑
文化や芸術ってこうやって楽しむのか〜というあるひとつの参考にもなるので今の時期にとってもおススメ♡♡♡
え〜
さて
できるかどうかはともかく、わたしも、今回の星の配置でこのサビアンシンボルが来るって面白くない


というのんを引き続き書いていきたい。



というのんを引き続き書いていきたい。満月🌕はさそり座8度
湖面を横切って輝く月
さそり座8度のひとつ前のサビアンシンボル、さそり座7度は「深海潜水士」。
水を無意識の世界と例えたとき、さそり座7度では深い無意識の世界に潜り込み、そこからスムーズに戻ってきたときにはじめて、深海で得た深い無意識での印象が意識化つまり言語化される。
例えば、意識の層は
起きているとき(顕在意識)
視点は第1ポジション
↓
リラックスしているとき
↓
眠っているとき(無意識)
視点は第3ポジション
と深まっていくと考えてみると、眠っているときのような深い無意識で得た印象を持って起きているときの顕在意識にスムーズに戻ってきたとき
意識化された無意識での印象は言語化される。
しかし、さそり座7度の深海から8度の水面へ戻ってくる段階でスムーズに戻ってこれずに意識化されなかった部分は「眠りに支配された部分」でもあり
どうやら7度から8度へ進む段階では、その言語化されない部分(無意識の深み)にはまって身動きが取れず消耗してしまうことがあるようだ。
そこで、さそり座8度では自分を水中ではなく外(湖面)に置いて客観的に見つめようとする

ところが



“ 湖面を横切って輝く月 ” の印象は、第1ポジションでつかもうとしても手からすり抜けていくように儚い
そのため、意識的に努力して、眠っているときの無意識の状態に近い、第3ポジションの「自分という個人をなるべく外した意識」で湖面を見つめる姿勢を確立する段階が
さそり座8度であると解釈できるんじゃないかとわたしは思う
起きながらにして眠っているときの意識の視点を持つ第3ポジションは、起きているときの脳波と眠っているときの脳波を起きながら同時に使う「ゾーン」とか「フロー」とか言われている状態に近いのではないかとわたしは考えていて
それはつまり「瞑想状態」なので、もちろん焦っているときの意識では無い。
で
さそり座8度に位置する満月が3ハウスにある、ということは
対外的な対応で深みにハマって身動きが取れない状況にある場合は、あえて俯瞰(第3ポジションの視点で物事を観る)して、焦らず自然の流れを待つ
という、今回は
/
対外的な対処という意味でのコミュニケーションにおいては第3ポジション(瞑想状態に近い意識の「無私」に近い状態で物事を観る視点)を確立するんだよ
\
みたいなめっちゃ面白い配置だとわたしは思ったのだが、みなさんはどうだろう
?!
ということは、、、
今の時期のオススメアクションはズバリ
/
瞑想!
\
なんじゃないかな♪
というのもだね( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
11ハウスには
かに座に入ったばかりの火星がある。
↓↓↓
火星があるかに座の守護星は月
火星かに座→月
月があるさそり座の(副)守護星は火星
月さそり座→火星
で、この、守護星を交換し合った状態を星読みでは「ミューチュアルレセプション」と言って、これをわたしは72度と同様「スープの冷めない距離の関係(お互いにエネルギーを循環させることで強化し合える)」のように解釈している。(ちなみに72度の場合は、スープが冷めない距離の関係によって創造性が発揮される、と考えている。)
でねっ
またまた面白いのがこの火星の度数

火星はかに座3度
毛深い鹿に先導される毛皮につつまれた男
迷ったときは自然の流れ(鹿)に身をまかせる
という度数だが、その流れにどんな意味があるか今は理解できないし、また、他人に相談してもなかなかいい回答は得られない時期。
ほんでね
この火星が位置する11ハウスは「未来」に関する分野も担当していて、先のさそり座の月との関係を考慮に入れると
/
未来の共同体における活動に迷っているなら、自然の流れに身を任せて瞑想する
\
という感じだろうか
さらに、満月と向かい合う太陽は
↓↓↓
この太陽には天王星が重なり合うように近くにいて、先述の月とも向かい合っていることから
深入りしても見えてこなかったものは
瞑想状態で俯瞰し
焦らず自然の流れを待ちながら
未来に備えることで独自性を発揮する
とも考えられるが、それだけでなく
↓↓↓
木星と天王星は「突然のチャンス」の組み合わせでもあるので、一見、7ハウスという対人関係や交渉ごとに関する分野に木星が位置していて天王星といい感じなら
相手から突然チャンスを得る
あるいは日本は交渉ごとでチャンスを得る、とも考えられるとは思うのだが、ここでもさそり座的に深読みして
天王星は「分離」「独立」の意識をうつし出す天体でもあり、先述してきた星配置も考え合わせると
/
独自の資質を発掘し、独立を意図してできるだけ準備を整え未来を迎える
\
とも読める
これまた不思議と、木星のサビアンシンボルも、「自分の責任を相手まかせにすると自分の意志が見いだせなくなるので
そんなときはひとりになって自分の責任で考える」というような度数だ。
木星は「発展」の意識ともむすびつけて解釈されるので、今の時期は
ひとりで考えたほうがかえって発展することもある
のかもしれない♪
その他に、さそり座の守護星である「冥王星」は6ハウスにあり山羊座に位置しているので
↓↓↓
目標(例えば自分の専門性を生かした働き方)に向かって集中して努力し達成することを習慣化
したり
満月や、満月と向かい合う太陽や天王星、金星、水星とは、土星が
挫折せず現実化、自分の独自性を発揮した働き方に向けてコツコツ努力していく課題
を投げかけていたりして
↓↓↓
そのほか今回参考にした
満月図のサビアンシンボル一覧♪
↓↓↓
と、いうことで、タイトルは
深入りしても見えてこなかったものは瞑想状態で俯瞰し
焦らず自然の流れを待ちながら
独立を意図した未来に備えるさそり座満月
となったのでありました♪
ーーーーーーーーーーーーーー
今の時期のオススメアクション
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瞑想
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ホロスコープを読んだ「結果」だけをシェアしたいというよりは
このホロスコープはどんなふうに読むのか
の道筋(考えかた)や、その道筋で出会った面白さのほうを共有したいタイプなので
の道筋(考えかた)や、その道筋で出会った面白さのほうを共有したいタイプなのでついつい記事も長くなりがちなわたしのウンチクに
長々とお付き合いくださいましてありがとうございます
ホロスコープを読み解く不思議な面白さや、読む際の考えかたのヒントなどが少しでも共有できたなら幸いです。
ではでは、素敵な満月からの期間をお過ごしくださいませ
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間春奈より
Be yourself
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儀間春奈へのお問い合わせや
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追記
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