今日もまた、師走のお忙しい中、お立ち寄りくださり
ありがとうございます![]()
マヤ暦の関連で「世界滅亡」とか、国によっては騒がれたようですね![]()
以前にも、だいぶ前ですが「ノストラダムスの大預言」とかで「人類滅亡」
なんてありましたね。
わたしは、その類のことには全然関心がありませんが。
マヤ暦のことではないんですが、暦のことで ふと昔のことを
思い出しました。
「どうして2月が28日なの?」
子どもが小さい頃に、きかれたのを思い出しました。
他の月は30、31なのに、28日の月があって、それが最後の12月で
なく、なぜ2月なの?
ということなんです。
「ずっと昔の暦はね、3月から始まってたんだよ。だから最後の2月が
足らなくて少ないんだよ」
というのがそのときの私の説明だったと思います。
そうなんですよね、今の暦の元になっている「ローマ暦」は「今の暦の
3月」が「第1の月」だったんです。
その証拠?に、10月は8番目の月でオクトーバー、そうですオクトパス、
8本足のオクトです。
8といえば、ハイオクガソリンのオクタン価もそうですよね![]()
メタン、エタン、プロパン、…と数えて8番目のオクタン、炭素Cが8つですね。
12月はディセンバー(DEC)は10番目でデカ(DECA)からきていますね。
ボッカチオ?の「デカメロン」は、10のお話でしたね![]()
いつも、川柳とかでやわらかいことばかり書いてきたので、
今日はすこし硬めの独り言を言ってみました。
子どもって、大人が気づかないこと、当たり前と思っていることにも
疑問をもったりして、驚きますよね。
あと、覚えているのが
掛け算九九で
「にいちがに、ににんがし、…なのに、どうして、しごにじゅう、とか
さんごじゅうごとかは、ががつかないの?」
またあるときは、カレンダーを見ていて
「なんでここで順番がとんで大安になるの?」
他にも分数のことで
「どうして足し算は通分しなきゃいけないの?」
とか
「マイナスとマイナスをかけて、どうしてプラスになるの?」
等々…。
子どもって、質問の天才ですよね![]()
いつまでも子どものようなアタマでいればいいのでしょうね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました![]()
写真や絵などがなく、読みづらかったと思います…。