誰が名付けた花なのか
吾(われ)亦(また)紅(くれない) 吾亦紅(われもこう)
これは私のいつもの
酔芙蓉のブログの
誰が名付けた花なのか
その名 優しき酔芙蓉
のパクリです

(画像はお借りしました)
ブロ友さんの記事の吾亦紅に
だいぶ昔に聴いた「吾亦紅」を思い出し
久し振りに聴いてみました
さらさら揺れる吾亦紅
ふとあなたの吐息のようで…
……
盆の休みに帰れなかった
あなたにあなたに謝りたくて
山裾の秋、ひとり逢いにきた
……
親のことなど気遣う暇に
後で恥じない自分を生きろ
あなたのあなたの形見の言葉
守れた試しさえないけれど
……
あなたにあなたに見ていてほしい
髪に白髪が混じり始めても
俺、死ぬまであなたの子供
♪吾亦紅♪
聴いたのは何年振りでしょうか
あの頃の感じ方とは異なりますが
心に沁みる曲ですね
吾亦紅のブログのつもりが
いつものように
自分でも予期しなかった続きを
ブログってしまうんですよね![]()
そう、あの頃
ちょっと心に沁みた曲です
まずは
鎌倉の風景の映像に乗せて
友情なんて呼べるほど
綺麗ごとで済むような
男と女じゃないことなど
うすうす感じていたけれど
………
心も体も開きあい
それから始まるものもある
それを愛とは言わないけれど
それを愛とは言えないけれど
あの夏の日がなかったら
楽しい日々が続いたのに
今年の秋はいつもの秋より
長くなりそうなそんな気がして
……
次も『秋止符』ですが
鎌倉の風景の『秋止符』と
次の『秋止符』の
どちらにするか
なかなか決まりませんでした
どちらにするか決着がつかず…
そう
終止符が打てませんでした
次の『わかってください』は
私の好きな曲なんです
因幡晃さんは鉱山技師だったのですよね
街であなたに似た人を見かけると
振り向いてしまう
忘れたつもりでも思い出すのね
…………
これから淋しい秋です
ときおり手紙を書きます
涙で文字がにじんでいたら
わかってください…
因幡晃さんを
もう一つ行っちゃいます
だっていつかこじれて
駄目になるより
恋の匂いさせずに
そばにいたいわ
たまに逢ってこうして飲めるだけでも
女として少し夢があるでしょ
失くせない人だから
続けるひと幕 友達芝居
………
もっと楽な生き方してもいいのに
なぜかわざと淋しい道を選ぶの
ばかなのね 古いのね
死ぬまでひそかに愛するなんて
いとしい花なら忍冬
夏でも秋でも春の日も
どうしてわたしのいとしさは
忍ぶという字がつきまとう
因幡晃さんの世界ですね
この曲「愛しき日々」は
何年前になるのでしょうか
年末TV「白虎隊」の挿入歌でした
息子と娘と3人で観ていて
この曲が流れていた最後のシーンで
私は感極まって泣いてしまいました![]()
そんな私を見て
子どもたちは驚いて
顔を見合わせていました
子どもたちが小学校高学年の頃の
そんな、ちょっと恥ずかしい思い出があります
聴くたびに思い出します
ふたりで行く約束が叶わず
ひとりでの岬めぐり…
くだける波のあの激しさで
あなたをもっと愛したかった
僕はどうして生きてゆこう
悲しみ深く胸に沈めたら
この旅終えて街に帰ろう
この青年はその後
どんな旅をしたのでしょうね
幸せな人生の旅をしたのでしょうね
きっと…
そう思いたいですね
風に震える枯れ葉が舞い散る
停車場で出逢った9月の午後…
それから…
月日は流れて季節は変わり
いつしか二人は愛し合う
今日は君の誕生日
ワインを飲んで祝おうね
20歳になって大人になって
出直すんだね過去など忘れ
手首の傷は消えないけれど
心の痛みは僕がいやしてあげる
優しさで君のためなら
命をかけた恋に破れ
人を信じることができないほどに
疲れ切っていた彼女
優しい彼に出逢えて
ほんとうに良かったですね
人は
人に優しいというのが一番ですね
胸のボタンひとつはずして
あなた好みに変わってゆく
ただひたむきに愛されたい
惜しみなく奪ってほしい
……
詩をよんでも
ふたりの愛の情景が浮かんでくる
ちょっと大人の恋愛でしょうか
心に沁みるというか…
ん~ん…
なんと言えば良いのでしょう…
公衆電話の箱の中
膝を抱えて泣きました
可哀想過ぎません?
可哀想といえば
『木綿のハンカチーフ』
『結婚するってほんとうですか』
などの彼女もですね
次は今までの曲とは
少し趣が異なりますが
なつやすみには
それぞれがそれぞれの
懐かしい思い出がいっぱい
ですよね
なつやすみは
セミとり、さかな釣り、
野球(神社の境内でのソフトボール)…
思いっきり遊びましたね
セミとりといえば
針金で団扇くらいの大きさの輪をつくり
それに蜘蛛の巣をたくさんつけて
長い棒の先に針金の輪をつけて
セミを捕まえましたね
あるとき、セミの近くに蜂がいて
蜂に襲われて上唇を刺されてしまいました
ブログ『あの夏、唇を奪われて』に
書きましたが…
そして、絵日記、作文、絵、工作、…
たくさんの宿題
あるとき、6年生くらいだったでしょうか
8月31日になっても
工作の宿題ができていないのに気付いて
一軒おいた隣の建具屋さんに行って
おじさんに訳を話して
「おじさん、本箱を
う~んと下手に作ってくれる?」
とか頼みに行っちゃいました![]()
「下手に作るのは難しんだよなぁ」
とか言いながらおじさんは
上手く下手に作ってくれました
でも、その建具屋さんに
友だちの一人も来ていたんですよ![]()
ふたりとも学校へ提出しましたよ
お互いに知らんぷりです、学校ではね…
今思うと笑い話ですね
もう時効もとっくに過ぎていますよね
あ、もう夏は終わりですよね
夏はもうあきらめましょうか
次の2つの曲
『サヨナラ模様』、『冬が来る前に』は
最初にブログアップした後
新たに加えました
はい、次に行きますね
『翼をください』は
息子、娘が中学生の頃
妻が「ママさんコーラス」で
よく歌っているのを聴きました
久し振りのブログです
いつものことですが
だらだらと
まとまりのないブログでした
ここまで我慢強く
お読みくださったあなたの
心に沁みる歌その他
お好きな曲がありましたら
コメントしてくださいますか
追記のカタチにして
聴かせていただければ
と思います
最後までお読みくださり
ありがとうございました
2026.9.4 ヒデ
《追記です》
時季的に
ちょっと無理がありますが
可愛いボクも
大きくなりましたね
2026.9.6 ヒデ
次はブロ友 Kさんの
お好きな曲です
次はブロ友akiyoさんの娘さん
シンガーソングライター
myRs さんの
” Is it only me ?"
" My Love "
と
"もし明日未来なくしても”の
3曲です
次の『花嫁』は
ブロ友Mさんの好きな曲です
2026.9.21 ヒデ