次にやって来たのは「うすくち龍野醤油資料館」
たつの市は瀬戸内海に面し 南北に揖保川が流れる自然豊かなところです。
播磨平野で育った良質な小麦、米、山裾でとれる大豆、赤穂の塩、
これらの豊かな原料を鉄分の少ない軟水である揖保川の伏流水と相まって
うすくち醤油が生まれました。
この建物は国登録有形文化財になっています。
見学料は なんと10円。
中から見える古い龍野の街並み
原料処理場
棒秤
小麦 米 大豆 塩などの材料を計っていたのでしょうね。
この棒ばかりをご存じの方は少ないでしょうね。
私の小さい時は 廃品回収屋さんが回って来て
新聞紙の重さをこの棒ばかりで計って買い取ってくれていました。
1斗升
これは体積をはかるものですね。
試験室にあった手動天びん
試験室には ハカリがいっぱい
帳場
ここにもハカリがありますね。
小判での取引の時に使われたのかな?
資料館や博物館には必ず昔のはかりがいろいろ展示してあるので
勉強になります。
小雨が降って来ましたが 龍野の街を歩いてみましょう。
寅さんの舞台にもなった龍野
重用伝統的建造物群保存地区に指定されています。
醤油の郷 大正ロマン館
龍野ひなまつりの期間でしたので
どこに行っても お雛様が飾られていました。
3月21日はひな流しが行われるそうですよ。
三木露風生家
赤とんぼの作詞者 三木露風のお家も見学させていただきます。
コロナ禍のため ガイドは行いません
と書いてありましたが
おじさんが どこからか出ていらっしゃって
丁寧に説明してくださいました。
そのおじさんが これは撮っておいて!と言われた短冊
三木露風直筆の書だったかな?
ガイドのおじさんが 屋敷中を丁寧に説明してくださいました。
三木露風のことのみならず お母さまについても詳しくて
手作りの年表などが展示してありました。
龍野城にも入ってみましょう。
龍野歴史文化資料館でも ひな人形の展示
歴史をかんじる雛飾り
いろんな細かいお道具がありますね。
後ろの屏風も色々あるんですね。
よくこんな細かいお道具まで保存されているものですね
うちも一応毎年お雛様は出しますが
段飾りまではしないんです。

これが私のお雛様
床の間にずら~と平並べです。
御殿
襖絵
桜には10日ほど早かったようです。
龍野城は桜が咲く頃に また訪れてみたいです。
ぐるっとまわって 車をとめていたうすくち醤油資料館まで戻ってきました、
あまり下調べもせずに来てしまったので龍野の街のほんの一部しかみれなかったのですが
いろんな見どころがある街のようです。
次は 桜の咲く頃に訪れてみたいわあ~
いろんなことが記憶のかなたに飛んで行ってしまって
最後 はしょってしまった感じになって申し訳ありません。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

























