龍野 揖保乃糸資料館そうめんの里 見学 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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夢乃井庵「夕やけこやけ」の帰りに 

近くの龍野によってみようか?
龍野は太地喜和子が芸者さんの役で

好演した「寅次郎夕やけ小焼け」

のロケ地です。


龍野といえば 

揖保乃糸そうめん ヒガシマル醤油


龍野城の桜はまだ蕾でしたが 

街はひなまつり一色


歴史的な街並みの残る龍野の里は 懐かしい感じのするいい街でした。

 

 

 

「夕やけこやけ」は言わずとしれた三木露風の「赤とんぼ」の中の最初の歌詞ですね。

三木露風さんの故郷の龍野の街に行ってみることにしました。
お宿からも1時間かかりません。

まず 最初に訪れたのは

「揖保乃糸資料館 そうめんの里」

 

 

 

入場券を買って2階の資料館に

あがります。
1階はショップとレストランになっていて こちらは無料ではいれます。

 

 

 

遣唐使によって伝えられたとされる

そうめん。


昔は宮中のおもてなし料理のひとつで、
七夕の日に食べると疫病にかからないと言われていたようです。

 

 

 

昔のそうめんづくりの様子が

再現されています。

 

 

 

ひとかたまりの麺生地が

いくつもの行程を経て
やがて1本の細いそうめんに

なっていくのですね。

 

 

 

ガイドさんがついて見学できる時も

あるようで小学生の社会見学としても

人気があるようです。

 

 

 

 

16 計量

正味5貫目(およそ18㎏)に計量する。

計量士の資格をとったので計量に

関しては興味あります。

 

 

 

20 計量結束箱詰行程

切断した素麺を50gずつ軽量・・・

え? 字が間違っている!

「軽量」じゃなくて「計量」でしょ?

帰り際に下の事務所のお兄さんに

指摘してきました。

すぐに訂正しますと言われてました。

 

 

 

工場見学

ここにも 自動ハカリがあります。
2026年度から検定対象になります。

 

 

 

資料館の見学を終えた後は

1階に戻ります。

揖保乃糸そうめんや関連商品の

ショップです。

 

 

 

ランチは お食事処「庵」で

いただくことに決めてました。

 

 

 

2階の資料館は人はあまりいませんでしたが ここは 結構賑わっています。
このレストラン目当てで来られる人

の方が多いんですね。

 

 

 

ハイカラにゅうめん
そうめん巻きずし

 

 

 

鯛にゅうめん

にゅうめんの量が多くて

素麺巻きずしまで頼んでしまったので
御飯は食べれなかったです。
御飯はいらないです

と言えばよかったね。


美味しくいただきました。

 

 

今は 冷たい素麺が人気でしょうね。

 

流しそうめんも 外のテラスで

やっているみたいですよ。

 

 

さて 次は お醤油の街

 三木露風さんの故郷

 レトロな街並みの龍野に

行ってみましょう。

 

 

今日はここまでとさせていただきます。

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。