三重県鳥羽市にある地中海風のリゾートホテル アルティア鳥羽宿泊記です。
3時チェックインの時間ちょうどに着きました。
鰻屋さんあおきから下道を走って来ましたので2時間ほどかかっています。
過去のブログをみるともう6回目の宿泊になるようです。
ホテルの入口、フロントは3階部分になります。
車から降ろされた荷物は このカートでお部屋の方に先に運ばれています。
フロントでチェックイン
夕食の時間、朝食は和朝食か洋朝食か、時間はいつにするかを決めました。
夕食のプランは予約の時に決めていますが
その他のことはチェックインの時に決めます。
遅い時間に到着した場合は希望の時間が空いていないと
いうこともありそうなので要注意です。
その後はスタッフにホテルの部屋の案内板の前で
大浴場の場所、レストランの場所などの説明を受け
自分でお部屋のキーを持って部屋に向かいます。
今回のお部屋は403号室。
露天風呂付きスーペリアルームです。
お部屋のキーは1個
部屋に入ると入口のところに差し込んで電気が繋がるという旧式のものです。
入口入ってすぐ右手が和室
3人以上で宿泊の場合は押し入れに入っているお布団を自分で出して敷きます。
(定員は2~5名です)
和室か3段差があってリビング兼ベッドルーム
冷蔵庫の中はからっぽなので
家から好きな飲み物を持って行きました。
ミネラルウォーターもありませんので
水道水に抵抗のある人はもって行く必要があります。
もちろんホテル内の自動販売機も売店にも飲み物は売っています。
煎茶とコーヒーの粉
今流行のネスプレッソとかはありません。
廊下を挟んで和室の向かい側は洗面所
必要最低限のものは揃っています。
女性用の化粧水 乳液などのアメニティは置いてないので
自分のものを持ってくる必要はあります。
トイレ兼バスルーム
露天風呂があるので ここにお湯をはることはありませんが
体や頭はここで洗うか大浴場に行かなければいけません。
これは なんとも不便なんですが
まあ 仕方がないですね。
次の改装があるとすればテラスが少しせまくなっても
洗面所→シャワー室→露天風呂の導線は確保してほしいものです。
トイレは個室がいいですよね。
ベッド脇の引き出しに浴衣が入っていました。
あれ?去年まではパジャマが入っていたのに・・・
フロントに行ってパジャマが欲しいんですが・・・と言うと
いつものパジャマを出して来てくださいました。
浴衣で大浴場には行けるようですが
レストランは浴衣ではダメなんです。
温泉入った後で また服に着替えてレストランに行くのが面倒くさいんですよね。
私は いつものミッキーの部屋着を持っていきました。
リゾートホテルでのフレンチなんですから 一応浴衣じゃだめなんでしょうね。
夕食時のレストラン利用は宿泊客のみなんだから浴衣でもいいじゃないのかな?
でも そういえば ディナーのレストランで隣りのテーブルのご婦人方お二人は
とってもお洒落な装いをされていました。
スリッパも もちろんダメかなと思いましたが
パパが朝食の時 履き替えるの忘れて部屋にあったスリッパ履いて行ったけど
な~んにも言われなかったです![]()
いろんなグチグチを書いてしまいましたが・・・
しかし しかし ・・・
なんといっても このお部屋の魅力は
広いテラスとゆったりとした露天風呂なんです。
24時間 新美里温泉の湯が楽しめます。
ちょうどいい湯の温度で頬を撫でる風が心地よく
いつまでも浸かっていれます。
息子も この露天風呂と海が見える広いテラスを気に入ったようです。
冷えたビール飲みながら入る露天風呂 最高に気持ちいいらしいです。
寝てる以外の殆どの時間 テラスで過ごしていました。
暑くもなく寒くもなく ちょうどいい季節ですね。
私としては 土曜日宿泊で3人で露天風呂付きお部屋で2食付きで
¥63000というリーズナブルな料金設定が 一番のお気に入りポイントかな?
(一休.comで 早割60プラン一人2000円off)
お部屋のキーが一つでも
基礎化粧品のサービスがなくても
内風呂と露天風呂が離れていても
お水のペットボトルがなくても
大丈夫です!
このお部屋と美味しいフレンチと優しいスタッフさんに会うために
また来年もお世話になることでしょう![]()
では
2016年お正月 アルティア鳥羽に行った時のブログを貼り付けておきます。
この時の夕食は和食を選んでいます。
今日はここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。















