三重でのお仕事の後は「アルティア鳥羽」 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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毎年 5月の後半 三重県でのお仕事があります。

5時半には起きなきゃと思うと 夜中何度も目が覚めて眠れません。

三重県には8時過ぎには着いて パパはお仕事に向かうので

私は途中でおろしてもらって 時間潰しです。

今年は四日市まで近鉄に乗り 駅周りのスーパーや近鉄百貨店で

ブラブラしていました。

 

そしてお昼ぐらいに おろしてもらった駅まで戻り

お仕事の終わったパパに迎えに来てもらい

お昼ご飯は 楽しみにしている鰻屋さん「あおき」に照れ

 

パパは鰻丼

今までは鰻2匹分の特上にしていましたが

もう食べきれないと学習して 鰻1匹半の上鰻丼

 

 

 

私は ひつまぶし

これも今年から 少ない方にしました。

 

それでも 蓋がしまらないほど 山盛りで来ましたよ。

 

フワフワで柔らかくて お茶碗に移すと5杯分ほどになるんですが

3杯はそのまま ちょこっと山葵などをつけていただいて

後の2杯は出汁をかけて いただきました。

 

三重での仕事の時は ここは 絶対に外せませんね。

 

 

 

それから 下道を走ること1時間半 

伊勢神宮も通り越し 夫婦岩の近くも通って 海沿いの道を快適に走り

 「アルティア鳥羽」に到着爆  笑

 

ここは もう6度目の宿泊になるお気に入りのホテル

 

以前 朝起きて着替える時に ぎっくり腰になってしまった時も

とっても親切にしていただいたホテルです。

 

去年は 緊急事態宣言中で ホテルが休館だったため

鳥羽グランドホテルでの宿泊でしたが 一昨年は 孫家族も一緒に来て

翌日はパルケエスパーニャに遊びに行ったんでした。

 

 

 

露天風呂付きスーペリアルーム(42.8㎡)

 

入って右側が和室 左側が洗面室 内風呂になっています。

内風呂は トイレ付きのユニットバス

 

 

定員は2~5名ですので 畳に寝る時は 自分で押し入れの中のお布団を

出して来て敷きます。

 

 

 

2段ほど段差があってベッドルーム

 

シモンズ製ベッドが2台です。

 

 

 

左手に写っている引き出しの中に室内着(パジャマ)が入っています。

 

パジャマの入っているところがわからなくて

「確か パジャマはあったよね?」

わざわざフロントまで もらいに行ってしまいましたえー

 

フロント前に ジュースとクッキーがあったので

それをいただきに行くついでにですけどね。

 

 

 

こうして見ると ほんと引き出しがはっきりわかりますね。

何度も来ているのに 忘れちゃったのね。

お部屋に戻って引き出しの中を見ると ちゃんとパジャマが入ってましたウインク

 

こちらのホテルは レストランには普通に自分の洋服を着て行かなくては

いけません。ホテルなら当たり前なんですけど 浴衣のままでお食事どころにいける

日本の温泉旅館に慣れているので なんだか めんどくさいかな?

 

 

 

広いテラスにある露天風呂

 

こちらの「長寿の湯」は源泉ph8.5以上あるアルカリ性単純温泉で

別名「美人の湯」とも言われています。

 

平安時代に かの清少納言が枕草子にて名湯と謳った榊原温泉に近い場所から

湧出した源泉を使用しているようですよ。

 

トロトロヌルヌルした柔らかい肌触りで 美容液の中につかっているような感じです。

 

 

 

テラスにおいてある椅子もとっても気持ちいいんです。

 

夜には この椅子に座って 星空を眺めました。

 

 

 

穏やかな鳥羽湾が一望できます。

 

 

 

今回は 家からマッサージ機を持ってきました。

 

 

 

お部屋にあった伊勢海老せんべい

 

 

 

粉末のコーヒーと煎茶

 

 

 

四日市のセリアでハワイらしい器を買って来て

買って来たおやつを入れておやつタイムです。

 

冷蔵庫の中はからっぽですので 家から2リットルのお水や

カルピス 缶酎ハイなど いろいろ持ってきました。

 

 

 

冷蔵庫の中が無料とか ラウンジがあったり 色浴衣が無料貸し出しとか

アメニティが素晴らしいとか そういう至れりつくせりのホテルではないですが

この温泉と美味しい料理 鳥羽湾の眺め 親切なスタッフ

これで充分なんです。

 

 

 

夏には プールもありますし

子供連れでも 喜ばれるでしょうね。

 

土曜日でも宿泊費は 他の近くのホテルより

ずっとリーズナブルですし 当分 仕事の帰りのホテルはここに決まりですね。

 

 

では お食事編は次回にさせていただきます。

お付き合いいただきましてありがとうございます。