ホテル インデス @デン ハーグ | 京都のぎっちゃん 旅日記

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

ライデン観光を終えてデンハーグに戻ってきました。

駅チカのバビロンホテルに2泊の予定でしたが ホテル インデスが リーダーズクラブの

ホテルになりましたので じゃあ ホテル インデスにも 泊まってみようってことになりました。

 

 

 

エレガンスと風格を備えたホテル デス インデス。扉の内側に130年を超える素晴らしい歴史が息づいています。国王ウィレム3世の財務官がプライベートで利用するために建てられた荘厳な邸宅を利用し、1881年にホテルとして開業しました。気品ある客室とスイートは、ホテル伝統の上品なラグジュアリーはそのままに、クラシックな寛ぎと無駄のない洗練を兼ね備えています。

リーダーズクラブのHPから

 

 

 

バビロンホテルからは 広い道を歩いて15分ほどだったかな?

日本で 何度もストリートビューで道を確認していたので

迷わずに着きましたが 駅から歩く人はいないでしょうね。

 

 

 

マドローラムにも 展示されていましたが

周りの雰囲気が全然違いました。

 

 

 

ホテル並びには 立派な建物が建っており 前は 公園です。

ポニーを散歩させていらっしゃる人がいました。

 

こんな街中で ポニーを飼っていらっしゃるなんて・・・・

どんな御家に住んでいらっしゃるんでしょう?

 

 

 

すぐ近くにだまし絵で有名なエッシャー美術館があります。

翌日 行ってみました。

 

 

 

ホテル前の様子

あと少しすれば 木々が緑色に輝くのでしょうね。

この木々の先に マウリッツハイス美術館や政府機関があります。

後で お散歩に行ってみましょう。

 

 

 

 

回転ドアを入ると クラシカルで豪華なリビングに目を奪われます。

 

 

 

なんて優雅な階段なんでしょう。

 

 

ホテル内は どんなに改装されても 階段は 当時のままに残るので

当時 どんな方が ここを上り下りされたんだろうと想像が膨らみますね。

 

 

 

財務官がプライベートに使うためにつくられた邸宅って

どんなに贅沢だったんでしょう?

 

 

 

お部屋まで案内してくれるお姉さんも迷ってしまったぐらい

広い邸宅です。

 

 

中庭のまわりに お部屋が配置されているので どこを歩いているのか

わからなくなるのですね。

 

 

お部屋番号は デルフト陶器に書かれていました。

お洒落ですね。

 

 

ドアをあけると すぐ左手に机

 

 

右手にパウダールーム

 

 

 

 

アメニティ

 

 

深いバスタブで ゆったり寛げました。

 

 

キングベッド

この日もライデンの街を歩きまわったので ぐっすり眠れましたよ。

 

 

 

 

歴史あるホテルは クローゼットは このようなタンスですね。

 

 

 

お誕生日プレゼントとして シャンペンが置いてあったのですが

飲まないので お水にかえていただきました。

(これは 交換してもらっている間に写真撮ったもの)

 

 

 

 

そして 窓の外は・・・

 

デンハーグの人々の暮らしが 感じられる景色ですね。

 

 

 

 

高い建物がないので インデスホテルも4階建てですが 

ず~っと向こうまで見渡せます。

 

昔から変わらないであろうこの風景

1泊だけでも インデスホテルにして ほんとよかったです。

 

では お部屋の動画を よろしければご覧ください。