シーボルトハウス | 京都のぎっちゃん 旅日記

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シーボルトハウスにやってきました。

 

この建物はシーボルトが日本から帰って1832年から1837年まで住んだそうです。

 

日蘭交流400周年にあたる2000年に改装され、2005年3月に博物館として開館しました。

 

2000年5月25日には天皇皇后とオランダ国王が来館したそうです。

 

2005年には 小泉純一郎首相(当時)とオランダの首相が首脳会談を行ったんですってニコニコ

 

 

 

「ようこそ」 

Japanmuseum  日本博物館と書いてありますね。

 

世界初の日本博物館だそうです。

 

受付のお姉さん二人は 流ちょうな日本語を話せるオランダ人でした。

ライデン大学の日本語学科の卒業生だそうです。

日本にも 来たことがあると言ってましたよ。

 

日本語がとてもお上手ですねと言うと はにかんでおられました。

 

 

 

かって江戸時代 長崎出島だけで 貿易が許されていたころ シーボルトがオランダから

日本の物を収集するよう特命をうけてやってきました。

 

 

 

彼は 医者という立場で 出島から出ることを許され 様々な工芸品や日常品 浮世絵などの

民族的コレクションを集め オランダから持ち帰りました。

 

 

 

この日は 地域の小学生が見学に来ていました。

 

 

 

先生が オランダ語で 説明されていました。

 

 

 

子供たちが いっせいに集まったのは このタカアシガニの前

オランダでは こんなカニいないのかなあ?

 

 

 

動物もはく製にして 持ち帰ったのですね。

 

 

 

これは シーボルトの飼ってた愛犬のさくら

 

 

 

裏庭にある シーボルト像

 

小学生が ランチを食べていました。

日本のこと 勉強してくれて ありがとう!

 

 

 

 

 

シーボルトハウスの運河向かい側にも 素晴らしい建物が立っていました。

 

 

 

さて また 街歩き再開

 

あら これは オランダ航空でいただけるスコッチ入りハウスだよ~

 

 

 

 

ウェブスター大学? 娘が行っていたアメリカの大学のアンテナ校かな?

 

 

 

 

朝は まだ オープンしていなかった計量所跡のレストランで ランチしようと帰って来ました。

 

 

 

中に入ると 昔の計量所の跡が残っています。

 

 

 

中は 学生さんらしき若い人で いっぱい。

テーブルについて 待っていても なかなか 注文を聞きにきてくれそうになかったので

諦めて 出てきました。 そんなにお腹すいているわけじゃ なかったので

まあ いいやウインク

 

 

 

 

では 国立民族学博物館に行きましょう。

 

 

 

こちらにも シーボルトが 持ち帰ったものが 保存されています。

 

桜が満開でしたね。

 

 

 

 

 

日本の紹介映像が流れていました。

 

 

 

バッグミュージックは 「さくら さくら」

 

 

 

これは 夜の東京?

 

どういうイメージなんでしょうね? 日本は・・・

 

 

 

 

 

出島の模型

 

他にも アジア、アフリカ、南北アメリカ、インドネシア、オセアニアなどの何百年前にものぼる民族学に

関する貴重な資料が、なんと20万点以上も所蔵されているようです。

 

が・・・案内がなかったので あまり よくわからなかったわ・・・

私は 美術館の方が 好きだな・・・てへぺろ

 

この民族学博物館 立派は大きな建物なのに とっても空いていました。

 

 

 

 

あ あそこに見えるのは 風車博物館のようです。

 

 

 

雲行きも怪しくなってきたので デンハーグに戻りましょう。

 

午後は バビロンホテルで 預けていた荷物をうけとって

インデスホテルに移ります。

 

今日は ここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきありがとうございましたニコニコ