
毎年 7月に丹後方面の仕事があるので 夕日が浦温泉で1泊しています。
豪雨水害で タンゴ鉄道は いまだ舞鶴~宮津間は 不通ですが
私がのる丹後大宮駅からは 開通しましたので いつもと同じように
1両編成の電車に乗って パパより先に お宿に到着しました。

玄関前には トゥクトゥクが スタンバイしています。
これで 海岸まで 送ってくださいます。
この日は 小学生の団体が 海水浴にきていました。
佳松苑は 貸し切り状態かな?
駐車場に 奈良からの大型バスが 4台とまっていました。
ちょうど 水着に着替えて 海にいくところでしたが
みなさん とってもおりこうさんで 大きな声を出す子なんていないんです。

向こうの棟が 佳松苑
私たちは 「はなれ風香」の方ですが 別棟になっているので
いつもどおり とっても静かに過ごせました。
ベランダにでて 騒いでいる子供も 一人もいませんでした。

5分ほど歩けば 夕日が浦海岸にでるので
私も 小学生と一緒に 海に行こうかなと思いましたが
あまりの暑さに おばちゃん一人 海に着くまでに 熱中症になっては
迷惑がかかると思い 諦めました。
若女将と アイスティーをご馳走になりながら
しばらくお話をして お部屋に案内していただきました。

今回は 7階の岩風呂のお部屋です。
ここに帰ってくると ほっとします

旅館だけど 寝るのは やっぱりベッドがいいです。

板の間には 机とマッサージチェアが おいてあります。
机の上には お手紙セットとアロマランプ
ステンドグラスのスタンドも いい雰囲気です。

暇だったので とと合わせカードを してみました。
魚へんの漢字 知っているようで わからないものです。
これで ババ抜きとか 神経衰弱とか すれば 面白そう~

まだ 20歳のかわいい仲居さんが お茶を淹れてくださり
お茶菓子は 冷たくひやされた「ガラシャの涙」です。
この時に いろいろかわいい仲居さんとお話するのが
楽しみで つい お部屋に引き留めてしまって ・・・
「長くなってごめんね」って言うと
「こうして お茶だしの時に お客様とお話させていただくのが
私も楽しみなんです。」と 言ってくださいました。
若いのに ふすまの開け閉めも お茶を入れる所作も きちんと
できていて とても好感のもてるお嬢さんでした。

クローゼットの中に ゆかたと 作務衣が入っていますが
色浴衣も1階で 選んできました。

毎回 新しい柄が 入っているので その中から 2枚選びます。
腕が なかなか通せないぐらいパリっと糊のきいた浴衣 気持ちいいですね。

お部屋のお風呂も温泉で とっても広い湯舟でなんですが
1番風呂は パパにおいといて 私は 先に大浴場に行きます。

緑の方の浴衣を着ていきましょう。

バスタオルも小さなタオルも 脱衣室においてあるので
何も 持たずに 大浴場に行けます。

まだ チェックイン前の時間なので 貸し切り状態でした。
はなれ風香は 18室しかないですし
お部屋に温泉半露天風呂がついているので
大浴場は いつも 空いています。

ジャグジー露天風呂

蝉の声を聞きながら 入る露天風呂も 気持ちいいです。
パパは まだ 仕事中よね~
と思いながら お先に ゆっくりさせていただいてます

夕日が傾きかけた頃 パパも 仕事を終えてお部屋につきました。

あ~ しんどかった・・・
この前の温泉から ギックリ腰になり 大変やったな~
やっと 普通に 仕事できるようになったな~
てな感じで お風呂に入るパパ

では ぞうりを履いて1階の お食事処に行きましょう。

いつも ほとんど同じ内容で 申し訳ありません。
お食事は 次回にさせていただきます。

お付き合いいただきまして ありがとうございます。