
庶民の台所として沖縄の家庭を支えてきた
牧志公設市場
平和通りの山家さんから、横の筋を抜けると
牧志公設市場の入り口のある通りにでます。
店と店の間の狭い入口を入ると
独特の匂いのする昔ながらの市場
チラガー(豚の顔の皮)、テビチ(豚足)、ミミガー
サングラスをかけたチラガーは有名ですね
「豚は鳴き声以外は全部食べられるさ~」
魚屋さんには、色鮮やかな熱帯の魚が並びます。
ここで、買って2階で調理してもらい、食べれるということで
大きな夜光貝と大きな海老、シータイガーを料理してもらうことにしました。
魚屋さんでお勘定すると、どこから現れたのか、おばちゃんが、
私たちの袋をさっとつかみ「こっち、こっち」と
2階にエスカレーターで上がっていきます
「じぇ、じぇ、どこ行くの」
2階は、東南アジアの食堂のような雰囲気
たくさんのお店がならび、客引き合戦
私たちはどうやら一番やり手のおばさんにまんまとつかまったようです。

夜光貝は、にんにくバター炒めとお刺身に
シータイガーは塩焼きに
イラブチャーのおさしみと海ぶどうはお魚屋さんのおばちゃんが
サービスでつけてくれました
これで、5千円ほどしたので、お得なのかどうかはわかりませんが、
結構お腹いっぱいになったし、もちろん、美味しかったし。
何よりも、いい経験できました


