



パイプフレームのバギーに、GSX-R750のエンジンを搭載。
車高を下げたバギーは、屋根つきのフォーミュラのようです。
なぜヒュンダイのロゴ?と思いきや、ヒュンダイの元ワークスドライバーのようです。
軽いので、異様に速いです(笑)
フロントトレッドがリアに比べワイドなので、オーバーステアセッティング。
アップグレードするなら、GSX-R1000→ハヤブサまで伸びしろがありますな。
投稿者の説明↓
元ヒュンダイWRCワークスドライバーのヘイデン・パドンは、ポルトガルのSEMOG社が製作したGSX-R750を搭載したクロスカートというユニークなマシンでリードフット・フェスティバルに参戦した。印象的な速さを見せ、他のライバルたちの不運の恩恵を受けながらも、このイベントでは総合2位となり、50秒の壁を破って49.86秒を記録しました。
ハイランド・モータースポーツ・パークを拠点とする、ヘイデンのPaddon RallySportチームが開発&ファインチューンしたSEMOGは、ポルトガルで製造されています。チューブフレームのシャシーにより300kgの軽量化を実現し、160馬力/14,000rpmのスズキGSX-R750のエンジンを搭載しています。
油圧ブレーキ、ハンドブレーキ、アジャスタブルサスペンション、6速シーケンシャルギアボックスなど、ラリーカーには欠かせない装備が満載だが、メンテナンスのしやすさを考慮したシンプルなマシンだ。
160Hp/300Kg SEMOG GSX-R750 || Onboard w/ HAYDEN PADDON
https://www.youtube.com/watch?v=dxTgZLGUR4U