11,000馬力 HEMI V8エンジンのタイムラプス | Ghost Riponの屋形(やかた)

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NHRA トップフュエールドラッグスターは、一番速いカテゴリのマシンです。
エンジンは伝統のアメリカンV8、バルブ機構はオーバーヘッドバルブ(OHV)(笑)
近年速すぎて、トップフュエール(ドラッグスター)とファニーカーは、2009年から、0-300mと走行距離を短縮されてます。
距離を短縮したのは、ゴール付近での終速を下げるのが狙い=安全性のようです。

確かトップフュエールとファニーカーは、エンジンのレギュレーションは同じ(乗せているエンジンは一緒)で、真っ直ぐ走らせるのが難しいホイールベースの短いファニーカーの方が、漢のマシンといったアメリカ人の評価のようです(笑)
タイムは、若干トップフュエールの方が速い。

ARMYは、アメリカ陸軍です。スポンサーです。
コンロッドは、定番のゴッツイアルミ合金製ですな。

そんなトップフュエールの分解組立タイムラプス映像です。



11,000-hp HEMI V-8 engine time-lapse: DSR’s U.S. Army NHRA Top Fuel dragster | Redline Rebuild S2E3
https://www.youtube.com/watch?v=I1RYmUxUqso


使用工具は、MATCO(マトコツールズ)であった。
日本ではそれほど有名ではないが、アメリカではMACを凌ぐブランド。
メジャーなので、工具比較にも登場します↓


Snap-on -VS- Mac -VS- Matco -VS- Pittsburgh Pro
https://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12288119622.html