




DTMの最終戦ホッケンハイムで、GT500がデモランをした模様。
マシンとドライバーは以下。
■日産 2016年仕様MOTUL AUTECH GT-R
ロニー・クインタレッリ
■トヨタ レクサスLC500(開発車両093号車)
ヘイキ・コバライネン
11月のスーパーGT最終戦には、DTM勢が来るそうです。
LM-GTEやGT3の世界耐久選手権はあるので、こちらはGTのスプリント世界選手権を目指すのだろうか?
IMSAが欠席したので、世界戦が遠のいたのかどうなのか。
2009年から、DTMとスーパーGTで規格統一の話し合いが始まったようなので、足掛け10年です↓
【SUPER GT】 DTMとGT500の技術規則完全統一に前進、19年施行へ…交流戦実現も同時期以降か
2016年5月12日 レスポンス
https://response.jp/article/2016/05/12/275007.html
日本のGTAとドイツのITR、そして北米のシリーズプロモーターであるIMSAは、以前からハイレベルなツーリングカーレースの技術規則(車両規則)完全統一に向けた話し合いを、参戦メーカーのレース部門首脳らを交えて継続的に実施している。それがこの「ステアリングコミッティ会議」であり、今回で5回目。日本で開催されるのは14年9月の第3回以来となる。
今回はGTAの坂東正明代表、ITRのH.W.アウフレヒト会長、そしてGT500参戦中の3メーカー=トヨタ(レクサス)/日産/ホンダ、DTM参戦中の3メーカー=アウディ/BMW/メルセデスの各レース部門首脳が参加しての会議実施となった(IMSAは欠席)。
「Class One規則」という名称での技術規則完全統一の主眼は、共通部品等の活用拡張によるコスト削減と、“相互乗り入れ”を可能にすることによって生じる参戦機会の拡大、それによる各シリーズの価値増強である。それぞれのシリーズは、あくまでそれぞれのシリーズとしての特徴を失わずに個別に存在し続けるのが基本線だが、交流戦的なレースも実現しやすくなる、という副産物にも期待がもたれている。
実際にGT500とDTMの技術規則統一は既に14年シーズン以降、一定の実現を見ており、エンジン規格こそ異なるが、現時点で両者は兄弟車的関係になって3シーズン目を迎えている。エンジンも含めた技術規則完全統一を目指す意向は14年秋の日本開催(第3回)でも確認されていたが、その後の1年半のあいだにドイツではVWグループの排ガス規制問題が出るなど、状況変化がいくつかあり、動きがやや足踏み状態になっていたのは傍目に否めないところだった。今回、新たなタイムラインが敷かれ、合意書が交わされたことで動きが再加速するものと見られる。
具体的には、「両シリーズへの19年シーズンからのClass One規則導入を目指す」とのことで、「17年8月までに規則を作成し、同9月に公表する」。つまり、各メーカーには19年開幕までに約1年半の実質的な開発(対応)期間が与えられることになる。
メルセデスは逃亡済み(笑)
DTM cars join Super GT cars at Hockenheimring - DTM Hockenheim Final 2017
DTM/Super GT - Show Run 1 - RE-LIVE
DTM cars join Super GT cars at Hockenheimring - DTM Hockenheim Final 2017
https://www.youtube.com/watch?v=7qCNlrpZcIU
DTM/Super GT - Show Run 1 - RE-LIVE (German) - DTM Hockenheim Final 2017
https://www.youtube.com/watch?v=2dDyQBa_EzI
Highlights DTM/Super GT - Show Run 1 - DTM Hockenheim Final 2017
https://www.youtube.com/watch?v=nH-_cwFX2h0