米国の石油会社 借金まみれに | Ghost Riponの屋形(やかた)

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米国の石油会社 借金まみれに
2016年05月18日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/business/20160518/2153159.html
米国のテレビ局は、2月中旬以降原油価格が80パーセント上昇したにもかかわらず、米国の複数の大手石油会社の破産を報じた。

CNNは、「厳しい現実とは次のようなものだ。原油価格の回復はあまりにも遅すぎ、借金まみれとなった米国の多くの石油会社を救うことはもうできない」と伝えた。

最近、サンドリッジ・エナジーやリン・エナジーなどの大手企業が破産法を申請した。サンドリッジ・エナジーの負債額は約40億ドル、リン・エナジーは約100億ドルだという。


シェールバブル終了で、不良債権塩づけ中なのは知られていますが、
通常の石油会社もヤバイらしい。
サウジもヤバイらしいし、どうなることやら・・・
メモ。



世界原油市場の勢力図
2016年04月28日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/infographics/20160428/2042639.html



ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言
2014年09月23日 14:37 発信地:ニューヨーク/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3026745
【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。

サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した。

 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。

 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON