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画像をたくさん載せたので、作業工程はわかると思う。
エンジンスペックや使用素材、電子制御の有無などの装備を考えると、ずいぶん割高な車だなあと思っていたわけですが、ほとんど手作り、製造にかかる時間=製造コストを考えると車両価格にも納得できるかもしれない。価格は高いと思うが、ボッタクリではないですね。
アルミパネルの工法は、ベントレーやロールスロイスに通じるものがある。
良いものを安くと言うより、良いもので価格は相応、無理していない感じでしょうか。
ホイールはアルミダイキャスト(金型鋳造)で、応力の解析、X線検査(クラックや巣の確認)もしているようです。
(鍛造なら必要ない作業)
燃料キャップは、ロゴ入りのNEWTONですかね。黒もアリ。
日本人が職人芸で作ったら、これよりワンランク上のマシンが作れそうな気がする、今日この頃であった。法規制(許認可)が何とかなれば、クルマ・バイクのアフターパーツメーカーが規制緩和と共に発展したように、この分野も発展するような気がする。
昔と異なり、解析ソフトを購入することで、ある程度応力解析可能なので、感覚で作ったような危険な製品は作られにくくなっており、例えば設計時の応力解析データを添付することで判定するなり、日本国内限定(ゆくゆくは輸出も)、イギリスのように少量生産車向けの新たな許認可制度を作っても良いと思う。
最終的には、購入者が判断すればよい。
How it's Made Dream Cars Caterham Seven
https://www.youtube.com/watch?v=H2iNLdwp_Es