

















ぱっと見、ただのプレス加工に見えるが、実はカーボン部品。
樹脂+カーボンシートを、ヒートプレスで整形しているようです。
詳しくは↓(BMWは、カーボンシートから開発している本気度)
BMW Carbon Production SGL
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11803973522.html
強度は、プリプレグよるオートクレーブ成形には劣りそうですが、
圧倒的に生産性が高い=低コスト化に成功。
BMW7のカーボンは、屋根の骨組み&ピラーの補強(ハイテン+カーボンだろうか)、
センタートンネルの補強に使われているようです。(接着+リベットかな)
前後のアッパーマウント取り付け部分も、色からしてカーボンかもしれない。
屋根は、低重心化&軽量化、マウント取り付け部は高剛性化と、一番効果のありそうな部分からカーボンに置き換える。まるで、アフターのボディチューニングをメーカーが行っているような雰囲気です(笑)
ただし、簡単な形状から手を付けている印象で、オールカーボンは、まだまだ先のようにも見える。
それにしても、工場に人がほとんど居ませんね(笑)
最先端のボディエンジニアリングを手に入れてセグメント最高峰へと上り詰めた2016 BMW 7シリーズ。このビデオでは、カーボン繊維を金型で押し出して予備成形したものを、ロボットが金型プレスへと移し樹脂を注入しながら同時に加圧と加熱をして樹脂を硬化させている工程を解説しています。http://eurocarfans.jp/?p=27108
BMW 7シリーズ CFRP製造工程のビデオを公開
https://www.youtube.com/watch?v=ltzrv0EUhNs
https://www.youtube.com/watch?v=DCoHyqQ7Tao
https://www.youtube.com/watch?v=hqsCtk7oARU