


アウディ・クワトロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/アウディ・クワトロ
ポルシェからフェルディナント・ピエヒを技術担当責任者に迎え入れて最初の型式であり、1980年[17]3月のサロン・アンテルナショナル・ド・ロト(通称ジュネーヴ・モーターショー)で発表された[18][19]。初代モデルの公式名は単純に『クワトロ』であった。クワトロの名称は当型式以後の同社4WDシステム名または4WD仕様車を指す語として使用頻度を広げたことにより、混乱を避けるため『Ur-クワトロ』という呼び方も一般化している[注釈 2]。
4WDと言えば悪路走破の目的でパートタイム式を採用するのが一般的であった中で、悪路に限らず幅広い路面状況下でハイパワーを確実に路面に伝える目的でセンターデフを内蔵したフルタイム式の『クワトロ』システムを採用した[17]ことは画期的であり、4WDに対するイメージを全く変えてしまい[20]、この後高性能4WDスポーツカーが多数発売されるようになるなど自動車業界全体に大きな影響を与えた[4]。
フルタイム式四駆のさきがけ。
ポルシェ959→カレラ4、R32GT-Rなど影響受けてますね。
と言うわけで、新旧アウディクワトロのCM。
スキーのジャンプ台を上るCM、インパクトありました。
懐かしい。
ジャンプ台の上の段に、どうやって乗せたのか・・・未だ気がかり(笑)
Audi 100 Quattro(C3)1986 アウディ100 クワトロ
Celebrating 25 years of Quattro. A recreation of the Classic 1986 Audi commercial.
The difference between a winner and a legend is decided in 22 seconds.
Audi Quattro Ski Jump commercial 2005
https://www.youtube.com/watch?v=25u80sQkkkM
Audi 100 Quattro(C3)1986 アウディ100 クワトロ
https://www.youtube.com/watch?v=zZNJpTCbjFU
Audi quattro moments 22 seconds
https://www.youtube.com/watch?v=Y3-RwoxMT_0
CMの解説記事↓
アウディ、スキージャンプ台をふたたび
http://response.jp/article/2005/03/15/68901.html
スキーのジャンプ台を登って行く『100CSクワトロ』……。1986年に放映されて大注目を集めたアウディのTVコマーシャルが、現行『A6クワトロ』によって再現された。3月5日よりヨーロッパ各国で放映されている。
クルマは335PSのV8を搭載した「A6 4.2クワトロ」。舞台はフィンランド、ヘルシンキの北480kmに位置する、前回と同じピトカウオリ・ジャンプ台。ただしこのジャンプ台は94年に閉鎖されており、CF撮影のために大改修が行なわれた。
A6は1速・4200rpm、約60km/hで80%勾配、言い換えれば37.5度の斜面をなんなく登り、ジャンパーのスタート地点に停止した。高低差47m。
ドライバーは開発ドライバーのウベ・ブレック。今回の撮影でなんと11回もジャンプ台を登ったが、撮影後、「勾配の最も急な地点でも、出そうと思えばもっと速度を出せた」と語っている。
実は撮影で最大の困難は、ジャンプ台を登り切ったクルマをそこに止めておくことだった。そのためアンダーボディに、滑走防止のスチールプレートが取り付けられた。
トランスミッションは、ギアチェンジの際のパワーロスを避けるため、1速に固定。タイヤは長さ6mmのスパイクをつけたラリータイプを履いた。これらのわずかな変更を除いて、撮影に使われたA6は市販仕様と同じである。
《高木啓》
CM撮影の舞台裏。
ロープorワイヤーは、転倒防止のガイドに見える。(牽引はしていない)
裏にクレーンがあるので・・・クレーンで乗せたようです。
謎が解けてスッキリ↓(笑)
スキーのジャンプ台をアウディのクワトロで駆け上がったラリードライバー、ハラルド・デムート氏が来日。インタビューに答えた。 http://8speed.net/
Audi quattro
https://www.youtube.com/watch?v=pvNAb4gA6bs
37.5°勾配に挑んだ男~Harald Demuth
https://www.youtube.com/watch?v=DeQU5yNP7lQ