
(「ひふみ神示原文」 : 日月神示/徳間書店)
ひふみ神示(一二三神示)とは?
昭和19年6月10日から約16年間にわたり、画家であり神道研究家であった岡本天明の体を媒介として噴出した自動書記によるひふみ神示は、一部の研究家にはその存在を知る人もいるが、一般にはまったく知られていない。
http://www.hifumishinji.jpn.org/123.html
現代の行き詰まりについて、参考になりそうな記述があったのでメモがてら。
「魂の法則」についての解説は下記で、引用文は「魂の法則」が黒色、「ひふみ神示」が紺色です。
比較すると、書かれていることは同じような内容と思えたり。
魂の法則
http://tamashiinohousoku.blogspot.com.es/
このブログは、スペイン語原題 "LAS LEYES ESPIRITUALES" の邦訳『魂の法則』をできるだけ多くの方々に読んでいただけるように作成されました。 著者、VICENT GUILLEMさんの意向で本を無料でダウンロードできます。
P81~86
*そうでしたら、僕たちが手本や模範にできるか、「愛の法則」に沿った進化した文明ではどのように暮らしているのかお話し下さい。
喜んで。丁度、君たちより一段または二段上の進化レベルの文明について話そう。それ以上進んだ文明での暮らしを話したとしても、君たちには理解し難いだろうからだ。いずれにしても、完全に同一の文明はないのだと思っていなさい。
だが、進化した文明全てに共通する事柄はあり、それは精神面に関係するので、そのことについて説明しよう。中でも最も重要なのは、それらの文明が個人及び集団の霊性進化の工程を自覚していることで、全力を向けて、個々の住人や人類全体の霊的進歩に務めているのだ。そのため、全ての規則や法律、政治や資源管理の形態などは、「愛の法則」やその他の魂の法則に感化されたものだ。
結果的に、憎しみも、個人や集団のエゴも、いかなる暴力も存在せず、誰にも虐待されることがない。ゆえに、戦争やテロや犯罪行為は一切存在せず、皆が兄弟だと認め合っているので、殺人・売春・誘拐・独裁制・軍制・奴隷制もないのだ。
*まるでユートピアです。それで、どのようにしてそれを成し遂げたのですか。
自分本位の考えは破壊や苦悩しかもたらさず、真に幸せになる唯一の方法は愛すことだ、との結論に達することができたからだ。そして、彼らは、愛を育てることと心の中のエゴを徐々に除去することに全エネルギーを注ぎ、その世界を調和のとれた暮らし易い我が家へと変化させたのだ。
しかし、そこに到達するまでにバラ色の道をたどれた訳でなく、困難な進化のプロセスを経てきたのだ。彼らも自分たちの利己的な行為の結果を味わわねばならず、君たちのような苦難をなめなければならなかった。
利己的で愛が欠如している道を通ってはどこにもたどり着けないということにどれだけ早く気づけるかが、どういう世界になるかの違いだ。
*彼らの政府と政治・経済の構造についてお話下さいますか。
通常、どの惑星にも惑星全体の政府がある。地域ごとに歴史的独自性を保持し、中央政府に組み入れられている自治体はあるものの、独立した政府を持った国家や民族という区分は存在しないのだ。
中央政府は、公共の福祉を達成するために惑星の住人の必要性に応じて、生産手段の管理と運営をする。要するに、多くの人を犠牲にして一部だけを優遇する利己心がないので、民間企業は存在しない。従い、企業利益を維持するために広告を通して、製品を消費するように過度に煽る必要性もない。
特定の消費財を購入できるように、労働時間に見合う労力の価値を測量する方法はあるが、それ自体に独立した価値があるお金そのものは存在していないので、銀行や証券などの投機的金融事業を通して利潤を追求する経済活動は排除された。それゆえ、インフレーションも通貨の切下げ・高騰もなく、利子という概念も存在しないのでその増減もなく、経済は非常に安定している。
ある製品の代価が変化するとしたら、それは生産に必要な資源の保管量だけが原因だ。しかし、事前に準備を整える能力が優れているので、特定の原料や枯渇燃料の依存からは脱却している。環境をとても大事にするので、汚染しない再生可能エネルギーを徐々に適用した。それらは僅かな残留物しか残さないが、それもほとんど100%再利用される。
社会面では、食糧・住居・教育・仕事といった最低限の権利は、単に生きているだけで誰にでもその権利がある。従って、飢えも「ホームレス」も、ローン・貧困・失業・未就学も存在しない。住民たちの物的生活レベルはかなり快適で、惑星全域のどんな場所でも住人でも似通っている。これらの惑星の住人には我欲がないので、富や物的財産を蓄積したいという気持ちがないのだ。
*働くとしたらですが、人々は何に従事するのですか。
大多数の人は公益のために、教育や科学・テクノロジーの研究に従事し、全地域の全住人の生活レベルを可能な限り改善させ、個人と集団の霊性進化を促進させようとしている。
第一産業と第二産業、つまり農業と工業で一番負担となる労働は完全に自動化されており、専門家の仕事は生産過程を監督することとなる。一日の労働時間は君たちの惑星よりもずっと短いが、不快な仕事に就く者も才能が活かされていない者もいないので、ずっと生産的だ。また、自分の仕事で公共の福祉に貢献するのが皆の喜びなので、他人に食べさせてもらうような怠け者は一人もいない。
更に、社会形態自体が製品を宣伝する必要がないので、地球に存在する売買に関わる販売業や広告業などの特定の職業は存在しない。必要とされるものだけが生産され、もっと多くまたは少なく消費しろとプレッシャーをかけられることもなく、各人が相応分を取る。
結果として流行は存在しないので、消費の傾向が気ままに変わることはなく、住人の健康や内的・外的な健全性が向上するより良い製品ができた時だけに変わることになる。余計な活動を取り除けば、個人としても物質的・破壊的で利己主義な活動に従う必要がなくなるので、世の中は、テクノロジーにおいても霊性においても急速に進歩できるのだ。
下と似たような内容。
ひふみ神示 第18巻 光の巻 / (一火
http://hifumi.uresi.org/18.html
第三帖
今の政治はむさぶる政治ぞ、神のやり方は与へぱなしざぞ、
第四帖
まつりてない時はお日様とお月様おろがめよ、マトとせよ。裁判所(しらす)いらんぞ、牢獄(ろうや)いらんぞ、法律いらんぞ、一家仲ようしたらいらんのぢゃ、国も同様ざぞ。そんな事すれば、世の中メチャメチャぢゃと申すであらうが、悪人がとくすると申すであろが、誰も働かんと申すであらうが、与へる政治だめぢゃと申すであろ、人間の小智恵ぢゃ。其処に人間の算盤(そろばん)の狂うたところ気付かんか、上に立つ人もっともっと大き心結構ぞ、算盤なしで梶とらすぞ、神の申す通りに進むのぢゃ、これが出来ねば一段さがって頭下げてござれ、余り大き取違ひばかりぢゃぞ、悪の守護となってゐるからぢゃ、此処の道理判るまでは動きとれんのぢゃぞ。世界国々所々に世の大洗濯知らす神柱(かむはしら)現はしてあろが、これは皆この方の仕組ぢゃから、皆 仲良う手引き合ってやって呉れよ。六月十七日、かのととり、ひつくの神。
*説明を聞く限りでは、地球上の複数の国での共産主義または社会主義の経済システムに似ているようです。
幾つかの点においては確かにそうだ。
*でもこのシステムは、地球では完全な失敗に終わったのです。
社会主義を導入した地上の国々では、暴力でそれを強行し、精神的な概念がなく物質面だけに基づいていたことを考慮すべきだ。その一見した集団性にも関わらず、実際には、不平等を生み出す基となる各人の我欲が、自己のイデオロギーを他者に押しつける優勢な階層を出現させていたのだ。
社会主義が本物となり機能するためは、物質面だけでなく精神面でもそうする必要があり、各自が納得して採り入れなければならない。君たちの世界で起こったように、力づくでの強制によってではいけないのだ。つまり、各人の心から我欲を根絶して愛に置き換えなければならず、そうして初めて、内面の変化の論理的な結果として、集団レベルでの物的な変化が自然に現れるのだ。地上の利己的・物質的で無神論な社会主義に対して、これらの世界では「精神的社会主義」と呼べる生き方をしている。
*それで、政府のシステムはどのようになっていますか。民主制や共和制や王制などなのでしょうか。
これらの名称ではどれも適切に定義をすることができない。これは、最も進化した者たちの政府なのだ。叡智と愛において一番能力のある者に、最も責任を与えるのだ。
*地上に、それと似たような政府がありますか。
一番似ているのは、長老会議を行うアメリカンインディアンの部族のものだ。
*統治者はどのように選ばれるのですか。
それは各惑星で異なる。通常は、様々な分野の代表者からなる色々な審議会があって、その中での理事の投票によって調整役を決める。この調整役は交代制であったり、任期が長期に及ぶなど、惑星により様々だ。
たしかウンモでは、子供のDNAを調べふさわしい者に指導者教育を行うとあった。
*どうやってこれらの閣議の一員となるのですか。
幼児期に示した能力によって、特定の人に、指導業務に焦点を当てた教育を施す。そして、その能力が開発されていくに従って、段々と責任が大きい職に就き、幹部の役目の要請に応じるのだ。
*政府が階級組織化しているようで、余り民主的な制度には見えません。人民が選出するのではなく、上層の人達が自分たちの後継者を選んでいるように思えます。
これらの世界の人々は、政府が最も賢く愛情深い人々の手中にあると知っているので、この政府の形態に合意している。
統治者には、君たちの世界のように、支配したり抑圧したり権力を濫用する意思などなく、全くその反対なのだ。彼らは、同胞の進化を助けるチャンスだと思い、自分の能力の最大限を発揮するのだ。統治者は、富や特権を積むために権力にしがみつく気は毛頭ないが、思いもしないだけではなく、そのような役職に就いても、他の住人と比べて何の特別な恩典もないのだ。しかも、市民全体に影響を与えるような決定は、国民投票でなされる。
*少数の選ばれた者だけが統治できる寡頭政治に思えますが。
確かに、それらの世界では、誰もが統治業務に参加できる訳ではない。だが、地球では権力エリート階層は、最も裕福で経済的な支配力を持つ家族で構成され、一般的に霊性が低く極端に自我が強く、権力と富に野心を燃やしているが、これらの世界では正反対なのだ。指導権はまさに、最も我欲が少なく、最も愛のレベルが高く、一番謙虚で智慧のある者たちに与えられるのだ。
*それでも、同じ人達が余りにも長い期間統治をする、階級制度化した政府組織に見えます。
君がそう見るのも無理はない。地球では、権力の座に一定期間いた者は、最初はそうでなくても腐敗してしまい、自己の利益や特定の支配グループのためだけに権力を行使するので、君たちはその他の者が損害を被るのを見慣れてしまっているのだ。だが、あちらの世界ではそうではない。
*まだはっきり分かりませんが。
それでは、理解できるように君自身の世界での例を挙げてみよう。
君たちの世界ではある人が医者になるには、何年間もの専門教育が要求され、最低限の経験を積んだ後に専門家であることを証明したり、大変厳しい倫理上の規範を守る約束をしなくてはならない。こんなにも準備をした後で、四年毎にポストから外されるとするなら、それは大変な無駄となる。君が盲腸を患って手術を受けなければならないと想像したまえ。今話したような人が外科医であって欲しいと望むかい、それとも外科教育を受けていない人の中から執刀医が選ばれる方が好ましいのか?
君たちの世界は後者の例のように、良心の呵責のない人が誰でも統治任務に参入できるようになってしまっているのだ。だが、進んだ世界では、君たちが医者に要求するのと同じように、経験があり特定の愛のレベルに達していることを実際に証明してみせるよう、統治者に要求するのだ。
*それでは、民主主義が進んだ政治形態だとは思われないのですか。
私の説明の仕方が悪かったのかもしれない。
特定の人に強制されることなく、人々に政府を選ぶ力があるという点は、霊的にはやや進歩している。実際、先ほど説明した内閣は、それらの世界の市民に自由に選出されたもので、新たに導入される重要な変革には必ず会議と住民の賛同が必要だ。
しかし往々にして、代表者を選ぶために定期的に選挙をするということが、自由で民主的であることにはならない。もしかすると、裏で権力を操る者たちにとって都合のいい者の中から、候補者がある程度事前に選出されているかもしれないし、他を虐げて特定の政党をひいきする宣伝がなされているかもしれない。スターリンとヒトラーが候補者である選挙ならどう思うかね?
*白紙で棄権した方がいいでしょうね。
ともあれ、地球の政治家層に蔓延する腐敗レベルを見る限り、同じ人を長い間権力に就かせておくのは好ましくないので、君たちの世界では今のところ、定期的な選出制度が一番進んだ政治形態だろう。
*待ってください。裏で権力を操る者たちについて何か言われていましたが、それはどういう意味ですか。
時には政治の要職にある者が本当の統治者ではなく、取り替えのきく操り人形に過ぎない、ということに気づくべきだ。定期的に選挙をしたり野党が存在すると見かけ上は民主主義に思えるが、それは、人々を無知蒙昧に放置したまま搾取し続ける目的しかない、エリート層の独裁の隠れみのに過ぎないのだ。
最後の部分バレてる(笑)
参考になりそうな部分を載せておきましょう↓
ひふみ神示 第04巻 天つ巻 / (あつまき)
http://hifumi.uresi.org/04.html
第二帖(一〇九)
これまでの改造は膏薬(こうやく)張りざから、すぐ元にかへるのぞ。今度は今までにない、文(ふみ)にも口にも伝えてない改造ざから、臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのざから、この方らでないと、そこらにござる守護神さまには分らんのぞ、九分九厘までは出来るなれど、ここといふところで、オジャンになるであろうがな、富や金(きん)を返したばかりでは、今度は役に立たんぞ、戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上も潰れるぞ、下も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神々様にも分りては居らんのざぞ、星の国、星の臣民今はえらい気張り様で、世界構うやうに申してゐるが、星ではダメだぞ、神の御力でないと何も出来はせんぞ。八月三十一日、一二 。
星の国、星の臣民=宇宙人(異星人)居ると。
ひふみ神示 第06巻 日月の巻 / (ひつ九のまキ) 全四十帖
http://hifumi.uresi.org/06.html
第三十二帖 (二〇五)
おもてばかり見て居ては何も判りはせんぞ。月の神様まつりて呉れよ。此の世の罪穢れ負ひて夜となく昼となく守り下さる素盞鳴神様あつくまつり呉れよ。火あって水動くぞ。水あって火燃ゆるぞ。火と水と申しておいたが、その他に隠れた火と水あるぞ。それを一二三と云ふぞ、一二三とは一二三と云ふ事ぞ、言波ぞ。言霊(コトタマ)ぞ、祓ひぞ、 ぞ。スサナルの仕組ぞ。成り成る言葉ぞ、今の三み一たいは三み三たいぞ。一(ひ)とあらはれて二三(ふみ)かくれよ。月とスサナルのかみ様の御恩忘れるでないぞ。御働き近づいたぞ。十一月十七日、ひつ九かみ。
ひふみ神示 第23巻 海の巻 / (三のキ)
http://hifumi.uresi.org/23.html
第五帖
今日(こんにち)までの御教は、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来ると云ふ、これが悪魔の御教(みおしへ)ぞ、この御教に人民は、すっかりだまされ悪殺すことが正しきことなりと、信ぜしことのおろかさよ、三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の平和を求め願ひしも、それははかなき水の泡、悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々ふへるのみ、悪殺すてふ其のことが、悪そのものと知らざるや、神の心は弥栄ぞ、本来悪も善もなし、只み光の栄ゆのみ、八股おろちも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、神の光の生みしもの、悪抱きませ善も抱き、あななふ所に御力の、輝く時ぞ来たるなり、善いさかへば悪なるぞ、善悪不二と云ひながら、悪と善とを区別して、導く教ぞ悪なるぞ、只御光の其の中に、喜び迎へ善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、只御光に生きよかし、生れ赤児となりなりて、光の神の説き給ふ、誠の道をすすめかし、マコトの道に弥栄ませ。八月十五日、 のひつ九の しるす。
言答(いわと)明けたる今日ぞ目出度し、二の言答(いわと)早よう明けてよ。
ひふみ神示 第27巻 春の巻
http://hifumi.uresi.org/27.html
第三十一帖
今の自分の環境がどんなであろうと、それは事実であるぞ。境遇に不足申すなよ。現在を足場として境遇を美化し、善化してすすめ。其処にこそ神の光、よろこび現れるのぢゃ。逃げ道つくれば迷ひの道に入るぞ。楽に得たもの、楽に失う。
第四十二帖
いくさは善にもあり、悪にもあり、右には右の、左には左の、上には上の、下には下の、中には中の、外には外のいくさあるぞ。新しき御代が到来してもいくさはなくならん。いくさも歩みぞ。弥栄ぞ。ぢゃと申して今のような外道のいくさでないぞ。人殺し、生命殺すようないくさは外道。やればやる程はげしくなるぞ。正道のいくさは人を生かすいくさ、やればやるほど進むのぢゃ。今の人民いくさと申せば、人の殺し合ひと早合点するが、それは外道のいくさ。天国へのいくさもあるぞ。幽界へのいくさもあるぞ。人民の云ふ今のいくさ、今の武器は、人殺す外道の道、それではならんのう。外道なくして下されよ。外道はないのであるから、外道抱き参らせて、正道に引き入れて下されよ。新しき霊界は神人(カミヒト)共でつくり出されるのざ。それは大いなる喜びであるからぞ。神のみ旨であるからぞ。新しき世はあけてゐるぞ。夜明ければヤミはなくなるぞ。新しきカタはこの中からぞ。日本からぞ。日本よくならねば世界はよくならん。外道の武器すてよ。外道の武器生かして、活かして、いのちを生かす弥栄の武器とせよ。かへられるでないか。
第四十三帖
与へよ、与へよ、与へよ、与へる政治と申してあろうが。戦争か平和かと人民申してゐるなれど、道はその二つでないぞ、三が道と、くどう申してあろう。水の外道の武器と火の外道の武器の他に、新しき武器気づかんのか。神示よく読めば示してあるのであるぞ。ほかに道ないときめてかかるから判らんのざ。生れ赤児になれば判るぞ。知らしてやりたいなれど、知らして判るのでは自分のものとならん。自分が体得し、自分から湧き出ねば自分のものでないぞ。つけ焼刃は危ない、危ない。気狂ひに刃物ぞ。平面的考え、平面生活から立体に入れと申してあろうがな。神人共にとけ合ふことぞ。外道でない善と悪ととけ合ふのぞ。善のみで善ならず。悪のみで悪ならず。外道は夜明けくれば消えて了ふぞ。夜明けの御用大切と申してあろうが。外道の悪殺すでないぞ。抱き参らすから消えるのであるぞ。
何時読んでも、「ひふみ神示」は難しい。「魂の法則」の方が具体的でわかり易い。
精神世界や宗教的な話というと、食わず嫌いで敬遠する人が多いようですが、使えそうな発想は、分野や情報の出どころに関わらず美味しく頂くべきである(笑)
ヒットラー曰く、「新しいアイデアは、別の世界(次元)から仕入れる」と。
二コラ・テスラは、宇宙人と交信していた(教えてもらっていた?)と言う。
重要なのは、書かれている内容を、ウソかホントか一生懸命判定することではなく、そこからどのような発想が得られ、実生活にどのように活用できるかが重要、と近所の野良ネコが申しておりました。